指標発表を機にレジスタンスブレイクしたポンド円ロング 2015年5月21日

今日は現在保有中のポンド円ロングのトレードを記事にします。

自分は勝率が5割程度の、決して勝率の高いトレーダーではありません。

ただし、時折値幅のあるトレードを出すことが出来るので

トータルではプラスになっています。

今回も、どうやら100pipsオーバーの利益が出そうなトレードがありますので、

どのような事を考えてエントリーしたのかを記事にしようと思います。

ポンド円はレジスタンスを意識する値動き

 

2015年5月7日のイギリス総選挙以降、ポンド円は力強い上昇トレンドにありました。

そして直近の動きとしては、

188.60辺りのレジスタンスが意識される値動きとなっていました。

 

下のチャートはポンド円の4時間足のチャートになります。

 

2015年5月21日ポンド円ロング 東京時間の下落が30SMAでサポートされて指標発表を機に一気に上昇 4時間足

 

東京時間での一旦の下落がありますね。

この下落が上昇へのエネルギー充填の場となった ように思います。

こうしたパターンは非常に多いんだな、というのが自分の印象でもあります。

 

1時間足の状況

 

1時間足を見てみましょう。

東京時間は調整の時間となり、一旦下落しています。

自分はこの東京時間のトレードが非常に苦手で、

今回も一度ロングポジションをメイクしてあっさり損切りとなっていました。

2015年5月21日ポンド円ロング 東京時間の下落が30SMAでサポートされて指標発表を機に一気に上昇 1時間足

 

結局は30SMAから反発して勢いよく上昇しています。

 

5分足でエントリータイミングを計る

 

基本的に視線はレジスタンスブレイクを見込んだロングです。

自分は比較的リスクをとってブレイク直前にポジションを取ることが多いです。

今回もそうした視線でロングのタイミングを計っていました。

以下が5分足のチャートです。

 

2015年5月21日ポンド円ロング 東京時間の下落が30SMAでサポートされて指標発表を機に一気に上昇 5分足

 

5分足で着目したのはオレンジの印で囲った陽線です。

反転のタイミングをうかがう中で、

4時間足の30SMA付近、1時間足の30SMA付近、そうした背景がある中での、

なおかつのこの力強い陽線。

「これは反転が始まるかな??」と注目した場面でした。

 

その後はロングのタイミングをうかがっていましたが、

やはり10SMAがサポート として機能しているようで、

下髭を付けたロウソク足が並びます。

そして、下髭を付けた陽線が確定した188.20ここが一つのロングエントリーポイント

だったと思います。

自分は5分足高値を抜いた188.34辺りでロングエントリーしました。

その後は指標発表を機に一気に上昇していきました。

4時間足でも上髭少なく確定していますので、

しばらく保有してどこまで伸びるか見ていきたいと思います。

 

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