韓国チェ会長運用のAPURO-6は遂に巨額の損切りを敢行~委託運用の悲惨な結末

前回記事でも紹介した、韓国チェ会長によるFX委託運用ですが、

ついに損切りを敢行したようです

 

委託運用もいくつか経験していますが、

これほどまでに資金管理がなっていないトレードは初めてです。

 

こうした委託運用は全く当てにならないのだ、

という反面教師として読んでいただければと思います。

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韓国チェ会長が運用するAPURO-6は巨額の損切りに

 

前回記事で、

資金の一部を韓国チェ会長が運用するAPURO-6に投じていることをお話ししました。

ユーロドル2015年5月25日~今週の動きと委託運用経過

 

多額の含み損を抱えにっちもさっちもいかない状況になっていたのですが、

遅きに失した感が満載ではあるのですが、ようやく損切りを敢行したようです。

 

2015年6月1日、年初の1月5日から持ち続けたユーロドルのロングポジションを

損切りしました。

以下がその証拠画像です。

APURO-6 2015年6月3日現在 6月1日に施行された損切り画像

なんと、

たった1回のトレードで総資金の約60%もの損失を出しています

そもそも、非常に明瞭で力強い下降トレンドにあったユーロドルにおいて、

トレンドに逆行するロングポジションを取ることがリスクなわけですが、

短期的な反発を狙ったものであればあり得ないポジションメイクではありません。

しかし・・・

その後、相場が直近安値を割り込み、

どんなに逆行しようとも損切りは施行されませんでした。

 

1月5日に取ったロングポジションでしたが、結局損切りとなったのは6月1日。

約5ヶ月間ポジションを保有し、損切り額は総資金の60%にもなりました。

 

このようなトレードをするチェ会長とは一体どんなトレーダーなのか?

本当に実績のあるプロトレーダーなのかと懐疑心ばかりが募る結果です。

 

APURO-6 2015年6月3日現在 損切り後の総資産画像

 

18000USD強の資金は7400USDに減少

契約は2015年12月までの1年間ですが、

資金を原資レベルに戻すのは至難の技でしょうね。

というより、こんなトレードをしていては、資金が消滅するのも時間の問題です。

正直、ここまで低質な委託運用は今まで経験したことがありません。

このような成績は例え素人であっても中々出せるものではないと思います。

 

委託運用ですので、成績の善し悪しについては甘受しなければならない部分ですが、

それでもこうした無謀な資金管理の下でトレードされることは完全な想定外でしたし、

トレード戦略部分については、これは非常に懐疑心がある部分ですので、

事務局に問い合わせています。

一体どのような戦略でトレードしていたのか?

ここは勉強にもなるでしょうから確認しておきたい部分です。

 

いずれにしても、

委託運用というのはこのような結果となるリスクを孕んでいる

ことを読者の皆さんには知っていただきたいと思います。

 

なぜか世の中のブログには、「美味しいことばかり」が書きならべてあり、

現実を提示しているものが非常に少ないという印象を個人的には持っています。

「美味しい話」はありません

私はあまりにも愚かでした。

 

恐ろしいのは、このチェ会長の委託運用APURO-6が特別なのではない、ということです。

今まで試した複数のPAMMなども、

結論から言えばプラスの成績だったものは皆無でした。

 

人にお金を預けるぐらいであれば、

自分自身の裁量トレード向上のために教材や書籍購入に投資したほうが

長期的にはよほど為になります

身をもってそのことを学びました。

 

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2015年6月4日 韓国チェ会長運用のAPURO-6は遂に巨額の損切りを敢行~委託運用の悲惨な結末 はコメントを受け付けていません。 FX委託運用