韓国チェ会長のApuro Holdings「スイスフランショック」で経営困難になっていたことを顧客に説明せず!

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これまでに2度、記事として取り上げてきた、

韓国チェ会長運用のAPURO-6は遂に巨額の損切りを敢行~委託運用の悲惨な結末

ユーロドル2015年5月25日~今週の動きと委託運用経過

韓国チェ会長が運営するApuro Holdingsでの委託運用ですが、

衝撃の事実が判明しました。

 

なんと・・・

 

スイスフランショックの煽りを受け経営困難に陥っていることが判明

 

どうも不可解なトレードであったので、

今回の莫大なユーロドルの損切りについて、

「トレードの戦略」に関して問い合わせたところ、衝撃の回答がありました。

 

なんと、今年1月15日の所謂「スイスフランショック」で、

Apuro Holdings(Hong Kong)の取引先のプライムブローカーである

Boston Prime社が破綻したことにより取引停止状態に陥っている

との回答があったのです。

 

詳細は、実際に回答のあった内容を以下に抜粋しますので、参照してください。

 

apuroforex.comは、プライムブローカーであるBoston
Prime社との契約の元で運用されており、顧客の資産をBostonPrime社に預託することによって、FX取引を行うことができる仕組みとなっています。

 

本年1月15日、既に報道されている通り、スイス国立銀行がスイスフランの対ユーロ相場に設けていた上限を撤廃したことを受け、スイスフランがドルやユーロに対し急上昇し、FX業界は大きな混乱を受けました。

 

その際に、顧客の損失をカバーできずに非常に大きな負債を被ったことが原因で、複数の大手FX会社が破綻しました。BostonPrime社はその内の一社でした。

 

同社のホームページ(http://www.bostonprimefx.com/は現在閉鎖表示されています。報道によると、同社は1月末に破産保護申請を行っています。

 

崔進氏の会社APURO HoldingsLtd.が運用するapuroforex.comのプライムブローカーはBostonPrime社であり、同社にapuroforex.comの口座資産の大部分が預託されていました。

 

現在、その預託金がBoston
Prime社の破産管財人(ロンドンのRollings
Oliver社)の元で管理されており、出金ができない状況となっています。

 

なお、apuroforex.comの口座には、残高は表示されますが、その残高の出金が実際には不可能な状況です。
この資産の回収には、BostonPrime社が資産を一部あるいは全額回復させて返金をするか、あるいAPUROHoldingLtd.社が自力で資産を築くしかありませんが、時間を要する見込みです。

 

なお後述しますが、現状ではAPURO Holding
Ltd.社には資産はありません。

このような説明がありました。

 

顧客には経営困難に陥っている事実を説明せず

 

今回の件は、

私が今回の「ユーロドルのトレード戦略」について質問した際

(6月3日に問い合わせメールを出しました)

に回答があって、初めて私自身はこの事実を知ることになりました。

 

つまり、Apuro Holdings側は、

1月15日のスイスフランショックでBoston Prime社が厳しい状況に置かれ、

後に破産申請までしている状況であり、

さらに実際にはBoston Prime社に資金を預けていたApuro Holdingsとしては、

取引しようにもその資金が枯渇している状況だった、にも関わらず、

顧客には何か月もの間、その説明を一切していなかった 、ということになります。

 

これは明らかに企業としての説明責任を果たしていません。

「心配をかけたくなくて」という言い訳も回答メール内にもありましたが、

そうした次元を超えた重大事項であったと思います。

 

いずれにしても、

今回の委託運用に投じた資金約100万円弱は、

恐らく永久に戻ってはこないだろう

と思われます。

 

委託運用なんてするもんじゃないですね。

もう、他人にお金を預けるのは懲り懲りです。

 

 

 

 

2015年6月7日 韓国チェ会長のApuro Holdings「スイスフランショック」で経営困難になっていたことを顧客に説明せず! はコメントを受け付けていません。 FX委託運用