マエストロFX佐野裕先生の「損切り」の重要性を説いた「魂の一言」

韓国チェ会長の委託運用の記事でも再三取り上げていますが、

FXにおいては、「損切り」をしないことは、これすなわち「死」を意味します

決して誇張でも誇大表現でもなく、真実ですね。

私も何度か数十万円~最大260万円の損切りを敢行せざるを得なくなったことがあり、

その都度絶望の淵に立たされ、損切りの重要性を身をもって学んできました。

 

その「損切り」の重要性について、マエストロFXの著者佐野裕先生の、

非常に説得力のある「魂の一言」をご紹介したいと思います。

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まず、損切りをしないとどういう事態を招くのか、強烈な1例を

 

これは実際に委託運用で行われたトレードになります。

チャート画像を掲載します。

APURO-6 2015年6月3日現在 6月1日に施行された損切り画像

 

この画像にあるように、明瞭なユーロドルの下降トレンドの中で、

どういった戦略かは不明ですが、ロングポジションを1月5日にメイクし、

その後も下がり続ける相場に只々耐えるばかりで、6月1日に遂に損切りしています。

たった1回のトレードで、これは原資が18,000USDでしたから、

約60%もの資金を失ったことになります。

 

本来であれば、短期の反発を狙ったものであれば、

最低限、直近安値を割った時点で損切りすべきであったと思いますが、

委託運用ですので、運用トレーダーの意図は私には分かりません。

 

ですが、このトレードは、

経験の浅いトレーダーが陥りやすいトレードと、

その失敗を見事に表しているトレードだと思います。

 

かなり下げたからもうそろそろ上げるだろう」という値頃感でのトレード。

しかし、思惑とは逆行して更に下げていく。

だけど、「今までは持っていれば戻ってきたから」と言って様子を見る。

その間にもどんどん相場は下げていく。

いつしか「損失額が大きすぎて怖くて損切りできない」という状態になり、

最後は「相場が戻るよう祈る」状態となりますが、

その結末は敢えて言うまでもないでしょう・・・

 

損切りしないことは、それすなわち即、死を意味します

 

マエストロFX佐野裕先生の「損切り」の重要性を説く「魂の一言」

 

今日もマエストロFXのメンバーサイトを覗いて学習していたのですが、

この「損切り」がどうしても出来ない、というメンバーに対して、

佐野先生が非常に説得力のある回答をされていました。

あまりに同感だったのでご紹介します。

 

佐野先生の回答は・・・

 

なお、損切りにつきまして、

経験者としての「魂の一言」を申し上げますと、

トレーダーとしての最低限の規律の損切りができないうちは、

「何を学んでもいつまでもトータル収支で勝つことはできない!」
ということを心の底から知ってください。

 

そうなんですよね。私も以前から、

「損切り」は裁量トレーダーとして継続的に勝っていくための第一歩

だと考えていましたので、この佐野先生の一言には激しく同感です。

 

暫くは「損切り貧乏」も経験することになると思います。

そのたびに、「損切りなんて本当はしなくて良いのでは?」

と考えることもあるかと思います。

ですが、損切りしなければ、トレードを継続していくことはほぼ不可能です。

損切りをこなしていくうちに、

「損切りにかからないためにどうトレードの精度を上げる必要があるのか?」

を考えるようになります。

そして、徐々に徐々にスキルアップしていくのです。

 

FX裁量トレードは一朝一夕には身に付きません。

継続的な学習とコツコツとトレード経験を積む時間がどうしても必要です。

 

マエストロFXは、

基礎から専業レベルまでトレードを学ぶ環境が整った総合力の高い教材です。

佐野裕先生のトレーニング動画は既に数百本を超え、

今も定期的に更新されています。

継続学習 」という観点からも非常に優れた教材です。

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