Free Lunch Forexのレビュー・検証・実践①

 

■Free Lunch Forexのレビュー・検証・実践


初月無料でお試しできるFX版サヤ取りシグナル配信、
Free Lunch Forexですが、私は2010年12月から試しています。


そもそも、このFree Lunch Forexを試してみようと思ったきっかけは、


●以前から「サヤ取り」というものが大富豪が取り入れていた
手法であるということを何処かで見ていたから


というのが一つ、


もうひとつは


●ドル円タイミング配信が2010年通年で低調であったこと


という2点です。


正直、「サヤ取り」というものがどういうものであるのか?
自分はまだ正確には理解していません。
情報もあまりありませんよね・・・FXのサヤ取りというのは。


相関性のある通貨ペアが乖離を示した時、
その乖離は埋まる、だからその方向へポジションを取る・・・


しかし例えば、
EUR/JPYを買う、GBP/JPYを売る、
というのは同一通貨量であれば、
EUR/GBPの買い、と同一ですし、
EUR/GBPにトレンドが発生してしまったら、
(=相関性崩壊)
乖離は埋まることなく広がっていく可能性もあるのでは?
という疑問を抱いてしまいます。


セールスページに書かれている文章を抜粋し、
確認します。

↓↓


基本的に、売りもしくは買いポジションの一方しか保有しない
片張り手法のように買ったところから上がるか下がるかで利益を
狙っていくものではありません。


この投資法では、相関性のある2通貨を選択して、
どちらかを買い、どちらかを売りとしてポジションを取っていくのです。


相関関係とはチャートの動きが似ていれば似ているほど相関関係が強く、
逆の動きになればなるほど相関関係が弱いと言うことになります。


つまり、相関関係の強いある2つの通貨ペアを同時に売買して、
片方ではマイナス・もう片方ではプラス、
そしてトータルでプラスにしていく・・・
とういうのがこの投資法の基本的な考えです。


もう少し具体的にすると、


仮に、このルールを使って「ドル円」と「カナダ円」の
相関関係が強いと判断したとしましょう。


価格差が「ドル円=100.0」で、「カナダ円=80.0」。

この価格で、「ドル円」を「売り」、「カナダ円」を「買い」、
それぞれ10万通貨で取引したとします。


その後・・・


「ドル円=99.0↓」「カナダ円=80.5↑」となったので、
ここで両方を一度に決済しました。


するとその結果は。


ドル円:100.00 - 99.00  =
+1.00(1円) →  10万円の利益


カナダ円:80.00 - 80.50 =
-0.50(50銭) →   5万円の損


総損益 = 100,000円 - 50,000円 =
5万円の利益


今ご覧になった利益の出し方が、この投資法の基本です。


このように、相関(歪み)を利用したロジックなので、
暴落・暴騰局面でも片方の通貨ペアですごくマイナスが出ても、
もう片方の通貨ペアではかなりプラスになり、
トータルでは損益をプラスにすることが可能になるのです。


しかし、
この相関関係が崩れたら通用しないという危険性はあります。


でももし、
この危険性をほんの少しでも抑えることができれば・・・


実は、
それだけ比較的安全に資産を増やしやすくすることに繋がります。


しかし、この相関関係が崩れたら通用しないという問題を、
自信を持って解決できたという方に、
私は日本ではこれまで一度もお目にかかったことがありません。


そんな簡単に易々とできることではないのです。


私の意見はこの辺にしといて、話を戻しますが、
では、「真・相関性理論」では一体どうやってこの危険性を
回避しているのか?


苦労して手に入れたロジックの完全公開となってしまうので
今ここではさすがに全てをお話することはできませんが、
答えのヒントを言えば。


いいですか、言いますよ

21通貨ペアを投資対象にして、常に、
下図のような状態になるよう意図的に状況を作り出すことで、
手堅く利益を拾っていきます。


仮に、1つの通貨ペアで、大きくトレンドが発生していたとしても、
21通貨ペアの中のどれかで逆に大きくトレンドが発生していますので、
結局は全体的な大きな視点でみると、
一つの枠の中で反転を繰り返しているにすぎないのです。


もう少し具体的なヒントを言いましょうか。


基本は今言った、


ミスプライシングの収斂性を利用しながら利益を積み重ね状況により
そこから発生するリスクは、21通貨ペアを対象にしながら
値動き自体を最も大きな視点で捉えバランスを取るということと、
そこに資金配分の優位性も加味してリスクを抑えていきます。


これに更に、トレンドの方向観を監視するロジックの動向を考慮しつつ、
全体的な動きを捉えリスクヘッジをかける事で問題を解決して、
リターンを維持できるようにしてあるわけです。


難しい話はこの辺にしましょう。


つまり、よくみかける投資方法とは全く次元が違うものだと
認識してください。


そしてこのような考え(ロジック)が、
1年を通して安定的に利益が獲得できる理由です。


↑↑


うーんん、基本的に核心部分は分からず、ということですね。
ただ、他の多くの情報商材の販売者と同様、
自信は満々、あふれんばかりですね。
(全く信用はできませんが・・・)


まあ私の性格としては、
「まず試してみる」というのがありますので
今回もとりあえずスタートしてみた、
というのが実情なのですが・・・


現在まで(2010年12月~2011年3月現在)、
途中含み損を抱えることはありつつも、
なんとか毎回プラス決済出来ていますね・・・
不思議な感覚ですが。


先日のクロス円暴落時も、クロス円の通貨ペアで
ポジションを持っていましたが、含み損の拡大はなく、
むしろプラスに動いていました。


■Free Lunch Forex 2010年12月~2011年3月途中までのまとめ

 

Free Lunch Forexのここまでの実践成績をまとめてみます。
一度のポジションは0.2ロットずつ取っています。


2010年12月・・・+89560円(+447.8pips)
2011年1月・・・+54380円(+271.9pips)
2011年2月・・・+34240円(+171.2pips)
2011年3月・・・+90820円(+454.1pips)


上記のようになります。


基本的によほどのことがないと損切りはないようですので、
毎回プラスにはなるのですが、
裏では含み損を多く抱えることになります。


私の場合、最初資金50万弱でスタートしたのですが、
0.2ロットでも一時含み損が10万を超えていた時がありました。
(4~5通貨ペアでポジション保有)
全資金の20%もの含み損です。
これはリスクを取り過ぎだな、と感じましたので、
今後は少し口座に資金を補充し、資金100万で0.2ロットずつの
トレードをしていこうと思います。


これならば、10万の含み損でも、総資金の10%に
限定されます。


ワントレードにおけるリスクが10%、というのは明らかにリスクを
取り過ぎであると感じますが、このFree Lunch Forexの場合、
含み損があっという間に拡大する、というケースはこれまで
皆無でした。


含み損も比較的緩やかに拡大していくようなケースが多いため、
メンタルへの影響は他のトレード方法よりも少ないと思います。

 

ロジックの核心部分が不明ですから、
大きなロットではトレード出来ませんし、
自分自身の資金管理が重要ですね。

 

当分このシグナル配信は継続していく予定ですが、
以前確か山根亜希子さんが同様のFXサヤ取りシグナル配信を
日本投資教育出版から出していたと思うので、
そちらの募集が再開されたら受講してみようと思っています。


 

2011年3月27日 Free Lunch Forexのレビュー・検証・実践① はコメントを受け付けていません。 ブログ