「ロンドンタイム入り後の騙しの動き」とその後に加速する値動きを利用したトレード実例

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最近の自分の課題でもあるのですが、

ロンドンタイム入り後の騙しの値動き

に翻弄されている人もいるのではないでしょうか?

 

正直、自分もこの時間帯は苦手ですし成績も悪いですが、

今日は連敗の後でも、非常に分かりやすい形が出て、

それまでの損失を挽回できたトレードがありましたので記録しておきます。

ロンドンタイム入り後の騙しの値動き

 

下のチャートはユーロドルの1時間足になります。

オシレーターのダイバージェンスが発生しており、

トレンド転換狙いでショートのチャンスはないか?という視線で見ていました。

 

ロンドンタイム入り後の騙しの値動きの後のトレード1

 

その後は三角持合いを形成しているのですが、

その終盤で上髭の長い陰線が出ていると思いますが、ここが、

ロンドンタイム入り後の騙しの値動き

になります。

 

実は、今日の自分のトレードとしては、東京時間のうちに既にこの

三角持合い内の動きになり、いずれ下に抜ける

と想定して、三角持合いの上限でショートポジションを持っていました。

※この辺は自分がどれぐらいリスクを許容できるか、だと思います。

安全策を取るなら、しっかりと持合いを抜けてからのトレードが良いでしょうが、

一気に抜けてしまう場合もありますし、騙しを完全に回避することも

当然ながら不可能ですので。

 

ですがこのポジションは、

「ロンドンタイム入り後の騙しの値動き」

によりあっけなく損切りになってしまいました。

この時の状況をより詳細に見るために、5分足チャートを掲載しておきます。

ロンドンタイム入り後の騙しの値動きの後のトレード3

 

現在は夏時間ですので、15時からがロンドンタイムとなります。

そして、15時から16時までの値動きは非常に乱高下しやすい傾向があります。

今回も、ロンドンタイム入り後しばらくして突発的にレートが上昇し、

しかし前回高値付近で抑えられて、結局は上髭長く足が確定しています。

そして、その後は結局は陰線が続き、16時時点での1時間足の確定では、

上述した1時間足チャートの上髭の長い陰線であり、

さらにもともとの三角持合いの中に回帰していました。

 

騙しの値動きの後には値動きが加速する傾向がある

 

今回はこの上髭の長い陰線の確定、そして三角持合いへの回帰、ということで、

足の確定直後にすぐにショートしなおしました。

騙しの値動きの後には値動きが加速しやすい

ということを経験的に知っていましたので、躊躇なくショートしました。

 

ロンドンタイム入り後の騙しの値動きの後のトレード2

 

その後は思惑通り下げていってくれました。

利益確定は5分足の10SMAを参考に行い、

+35pipsの利益確定となりました。

 

ロンドンタイム入り後は騙しの値動きが発生しやすい

騙しの値動きの後は動きが加速する傾向がある

 

この二つは覚えておいて損は無いと思います。

 

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