裁量トレードで勝ち始めると陥る罠「余剰トレード症候群」を克服したい!

最近の自分の悩みは、どうしても

余計なトレード

いまひとつ根拠に乏しいトレード

をしてしまうことなのですが、

そうしたトレードは大概は損失につながりますので、

当然ながら控えるべきものだと思います。

 

 

では、如何に

「余計なトレード」「根拠に乏しいトレード」を如何にして削減してくか?

これが当面の自分の課題の一つです。

SPONSORED LINK




FX裁量トレードの罠~勝ち始めると「余計なトレード」をしてしまう

 

FX裁量トレードで勝ち始め、

収支がプラスになる、そしてそのプラス収支が何カ月か続きだすと、

必ず心に隙が生まれてくると思います。

少なくとも私自身はそうですし、

これまで読んだ書籍の中でも、頻繁にこうした事象は取り上げられていました。

 

自分のルールが確立されて

一貫性のある規律正しいトレードを継続できれば理想的

なわけですが、それが出来るのは恐らく最高レベルのトレーダーだけでしょう。

その状態を全てのトレーダーが目指すわけですが、

到達するのは簡単なことでは無いようです。

 

私の場合、例えば昨日の金曜日も最後の2回、ドル円で余計なトレードをしてしまいました。

今週もプラス収支で推移していたことで、多少の気の緩みがあったと思います。

最後の2回のトレードは普段の自分ならばエントリーしていない場面でエントリーし、

結果として損失を出してしまいました

 

改善策はやはり「トレード記録を付けること」

 

人間というのは、同じ失敗を何度も何度も繰り返してしまうものらしいですね。

自分も、頭では分かってはいるんだけど、どうしてもこの悪癖が抜けきれません。

 

ですが、この余計なトレード、根拠の薄いトレードを削減してくには、

やはりトレード記録を付けて、自分のトレードを振り返っていく 他ないと思います。

 

※トレード記録については、以前記事にしていますので参照してください。

→ Evernoteを活用して楽々トレード記録!「継続」に主眼を置いたトレード記録法

 

自分の過去のトレード記録を振り返ってみると、

なんと「余計なトレード」と記載されているものが多いことか!

この「余計なトレード」を削減するだけで、パフォーマンスが著しく改善し、自分の目標とする

勝率60%かつリスクリワード2.0のトレード

を達成できると思います。

 

何となくトレードを続けているだけでは、なぜ自分のパフォーマンスが向上しないのか?

それを正確に突き詰めていくことが難しいです。

トレード記録を付けていなかった時の自分は進歩が遅かったですし、

同じミスを何度も繰り返していたでしょうし、

そしてそのことにすら気づいていなかったように思います。

 

トレード記録を付け、チャート画像を残しておいて後で振り返ると、

「なんでこんなところでエントリーしてんの!?」と思うことが必ずあるはずです!

そしてそれは、自分の中の大きな気付きになるはずなんです。

 

そうした経験を積み重ねていくことで、徐々に徐々に

ここは控えるべき状況だ

ということを強く認識し、その認識が実戦レベルにまで作用して、

余計なトレードを減らしてくれることになると思います。

 

偉そうなことを言っている自分も、まだまだ余剰トレード症候群の重症患者だと思います。

一段上のレベルを目指すには克服していかなければならない壁です。