プログレスマインド・ユーロドル配信を無料お試し

■プログレスマインド・ユーロドル配信を無料お試し


3月22日の時点で、
プログレスマインド社から
「ユーロドル配信無料体験」の案内があり、
4月1日から1ヶ月間、無料でお試しすることにしました。


メール内容をそのまま転記します。


↓↓

 


●●さん。

こんばんは、事務局・渡部です。


まず、今回の東日本大震災も、発生から10日あまりが過ぎ、
いくらか落ちついてきた感もありますが、被災地の方々がいまだ
大変な生活を送っているいることと思います。

私は山形在住ですが、まぁ、関東から北側一帯は、多少は
不便なところはあるものの、被災地の方に比べれば、
「全然大したことのないレベル」です。

是非、今は、1人1人出来ることを考え協力し、被災地の
方々がかつての暮らしを取り戻すべき努力をしていかねばな。

と思っているところです。


また、余震、原発の問題…。と、いろいろ心配もありますが、
これ以上、本当に被害者がでないこと、加えて、
2次、3次災害が起きないことを痛切に願うばかりです。

※私も親族関係がおりますので、間もなくしたら被災地のほうに
向かいます。ようやく先日安否が確認でき、状況を聞いたら、
1歩間違えば…。という感じだったそうですが、何とか命は助かり、
本当、心よりホッとしているところです。


さて、そんな中ではございますので、当初は、このような
状況下にて、今月予定のサービスの告知は控えようか…。
とも思っていたのですが、

「皆が沈んでいてもはじまらない。」ということで、

今回の不幸な震災に傷ついた日本、そしてその日本通貨である
円は当然不安定で先が読めない状況ですが、こんな時期だからこそ
【あえて】「24時間動いている世界FX市場」に目を向け、

弊社会員さんにはいち早く士気を復活していただく意味も込めまして、
このたびFX市場でもっとも取引量が多い通貨ペアを用いての、

「PM社ユーロ/ドル配信サービス」を開始することと決定し、
まずは従来同様無料にてスタートさせる事に致しました。


また、今回は、同時に、こちらも今月募集予定の、
「PMIC社・法人コンサルサービス」
(PMICはプログレスマインドの子会社です。)

の会員さんも数社のみですが、募集させて頂きます。


よって、このメールは、2つのサービスご案内…。

となりますので、是非、ご興味があるほう(もしくは両方)を、
ご参照頂ければと思います。


それでは、まずは「ユーロ/ドル配信」からご案内をさせて
頂きますが、一番気になる「結果」は以下となります。

→  ユーロドル結果 

※PDFファイルにて、見ることができない場合は最新の
アドビリーダー(無料)をインストールして下さい。

※上記データは、2010年10月からがフォワードテストで、
それ以前はバックテストとなります。


ということで、バックテストはかなり安定して移行していることは
見てのとおりでして、フォワードテストがスタートしてからは、
2010年10月は+2.10円、11月は+3.48円で推移していましたが、
12月には-3.85円と比較的大きなマイナスとなりました。

しかし、翌2011年1月には+7.23円というプラスとなったために、
2010年12月と2011年1月の収益の合計は3.38円のプラス。

という結果になっております。


この数字は1カ月平均+1.69円であり、2009年の月間平均利益
+1.76円や、2010年の+1.72とも、それほど大きくかい離しない
数値に収まりました。

※なお、このシステムの最大ドローダウンは5.92円になります。
(2009年12月から2010年1月に発生)。

※通常ユーロドルは、「1.4135」といった表現がされますが、
ここでは分かりやすくするため、100倍した数値で記述して行きます。


また、このロジックの特徴は、比較的安定した成績を月次で
残す一方で、トレンドが出た時には、大きな収益を追求する
システムとなっています。

加えて、ポジションの保有日数は、長くなると数日に及ぶ場合が
ありますが、早い場合は一日に数度の売買を行うこともあります。


なお、あまり気にする必要はありませんが、いままでの当社サービスは
クロス円が主流だったわけですが、今回の取引通貨の「ユーロ/ドル」
という通貨ペアの取引は、

「1ユーロを何米ドルで買うか?売るか?」

という取引になります。

よって、例えば、ユーロドル相場が「1.4155」と表示されている場合は
1ユーロ=1.4155米ドル。ということを意味しています。

そして、もしこの時点で「買い」のポジションを建てたとすると、
1ユーロを1.1455米ドルで購入したことになります。

この時、米ドルで購入しますので、一時的に取引会社
(FX会社)からドルを借りてユーロを買う形になります。

そして、このポジションを解消する時は、ユーロを売って
米ドルに変換し、その米ドルを取引会社に返すことになります。

この時点で米ドルが増えていれば勝ちであり、
減っていれば負け。となります。


また、証拠金を円で預け入れていますので、決済時点で増減した
米ドルを、その時点のドル円レートで換算して、証拠金が増減する
ことになりますので、決済時点のドル円相場の動向次第で、
実質的な証拠金の増減額は変動することにもなります。

例えば1LOTが1万通貨単位であれば、ユーロドルを1LOT買うと、
1万ユーロを買うことになりますので、仮にその時のレートが、
1.1478であったとすると、1.1478X10000=11478ドルが約定代金。
と言うことになりますね。


そして、この買いポジションを1.1488で決済したとすると、
売却代金として1.1488X10000=11488ドルを受け取ることとなり、
売却代金と購入代金の差額、11844-11478=10ドルが利益。
となります。

そしてこの10ドルを円に換算した金額が証拠金の増加額。
となるわけです。

また、2011年3月21日現在、ユーロドルのスワップ金利は、
買い+7 売り-17となっています。(株式会社MJの場合)

以上がユーロドルの計算方法ですので、ご参考まで。


また、今回はクロス円ではなく、なぜユーロ/ドルを選択したのか?
ということについてですが、以下のような理由となります。

1、 取引量が圧倒的に多い。
2、 最近の値動き。
3、 クロス/円取引のリスクヘッジ。


で、こちらを順にご説明させて頂きますと…。


1、取引量が圧倒的に多い。

個人投資家がFX取引を行う場合に最もポピュラーな通貨は
ドル円だと思います。いま1ドルいくら?と聞けば、
為替に詳しくない人でも、大体の見当はつきますね。

しかし、1ユーロ何円?と聞かれても分からない人は意外と多く、
(FX取引をしている人は別として)ユーロはあまりなじみの無い
通貨だと思います。

しかし、ご存知の通り、世界の基軸通貨は「ドル」であり、
基軸通貨である以上、為替取引の総量も「ドル」がダントツに
多いの訳ですが、次に取引高が多いのは「ユーロ」です。

そして、この1位と2位の組み合わせ、すなわち「ユーロ/ドル」という
通貨ペアが、外為市場では最も取引量が多い組み合わせになります。

ここまでは、ほぼ誰でも知っていると思います(笑)。


それでは、取引量が多いとどのようなことが起こるのでしょうか?

まずは、取引量が多い銘柄は、

「スプレッドが狭い」という利点があります。

また、取引量が多いので、スリッページの発生する割合、
そしてそのスリッページの幅ともに、他の通貨ペアよりも
少ないということも実際に取引する際には大きな利点、
メリットです。

そして一般的には取引量が少ない銘柄より、取引量が多い
銘柄の方が、マーケットが成熟し、値動きが滑らかになる、
つまり激しい上下動が比較的少なくなると言われています。

これは、トレンドの有無を指しているのではなく、例えばトレンドが
発生しているにも関わらず、無秩序に上下に激しく動くような
局面が少ないと言うことを指しています。

特に近年は欧州債務国問題から、ユーロのトレンドは度々
大きな規模で発生しています。


また、ユーロドルは世界中のトレーダーが注目していますので、
数多いFXの銘柄の中でも、

「最もテクニカルに忠実に動く通貨ペア」

と言われています。

この様に取引量が多いと、無理秩序な動きが少なくなり、
結果としてテクニカルが効きやすい銘柄となると言われています。

※よって、結果を見ると分かるとおり、大きくプラスの月も
大きくマイナスの月もあまりなく、比較的月別成績では
でこぼこがない(クロス円と比べ)ということもみてとれると思います。


しかし、あまりにも成熟し過ぎると、ボラティリティが減少してしまい、
価格変動の醍醐味まで喪失してしまう可能性もゼロではないわけですが、

近年はそれを全く気にする必要のなどないほどに、
ユーロ/ドルの価格変動は大きくなっています。

この背景には、ギリシャやポルトガルなどのPIIGS(※1)と呼ばれる
ユーロ圏内の債務国問題がありますが、同時に米国の金融政策が
大きく変更されることでユーロドルにトレンドが発生しているものと
考えられます。

この様に取引量が大量でかつ安定しているユーロドルで、
たびたび大きなトレンドが出ていることは、
大きなチャンスと考えることができます。


2、 最近の値動き

これが一番の理由…。といってもいいのですが、ご存知の通り、
2009年以降、幾度もユーロ圏の債務国問題が外為マーケットの
話題を独占し、ユーロは激しい動きをしてきました。

例えば、2010年4月23日にギリシャがIMFと欧州委員会に
450億ユーロの救済を要請したことに端を発したギリシャショックなどは
まだ記憶に新しいと思いますが、その他、PIIGS(※1)危機とも言われた
欧州ソブリンリスクは、そのままユーロ危機にも直結し、
いまだに解決されない大きな問題となっています。

※ 1 PIIGSとは? (Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/PIIGS

↑このような大きな問題を抱えるユーロの動きですが、以下のように、
リーマンショックがあった2008年以降も、極度に落ち込むことなく
変動が続いています。

→  変動幅

※PDFファイルにて、見ることができない場合は最新の
アドビリーダー(無料)をインストールして下さい。

また、↑にある、高安合計は、日々の高値と安値の差を
年間で合計した数字になります。
(ここでは、単価を分かりやすくするために100倍しています)

加えて、終値平均は日々の終値の1年間の平均値になります。

この1年間の平均的な価格に対して高安合計(つまり1日の変
動幅の合計値)がどの程度のものであったかを示すのが変動率
になります。


このように、2005年からのデータを掲示していますが、2005年2.22倍、
2006年1.87倍、2007年1.54倍であったものが、

2008年3.23倍、2009年3.09倍、2010年2.93倍となっています。

2008年はリーマンショックがありましたので、大きな数字になるのは
当然ですが、2008年の3.23倍⇒2009年の3.09倍⇒2010年の2.93倍と、
減少幅はごくわずかであり、リーマンショック前の1.54倍、1.87倍、2.22倍
という数値に比べて、

「依然として高い数字で推移していること」

が見て取れます。


ここで、2008年以降のユーロ/ドル、ドル/円、ポンド/円の動きを
見て行きたいと思います。

以下をご覧ください。

→  値動き


※PDFファイルにて、見ることができない場合は最新の
アドビリーダー(無料)をインストールして下さい。


このように世界最大の取引量を誇るユーロ/ドルは、

○スプレッドが狭い
○スリッページ発生率が低い
○スリッページが発生した場合の幅が狭い
○テクニカルが良く効く
○2008年以降、変動幅が大きく今も継続してる
(ユーロ危機という根本的な問題が解決していない)


などの観点から、今の時期、タイミングが取引においての
絶好の通貨ペアであると弊社では判断しています。

もちろん、その前提にはシステムの堅牢性がもっとも重要な
ファクターであることはいうまでもありません。

いまの環境で、このシステムを使用すること。

つまり、環境とシステムがうま融合することで、安定的であり、
かつ大きなリターンをお届けできるのではないかと思っています。


3、 クロス/円取引のリスクヘッジ。

●●さんもご存じのように、対円での取引は、世界、日本の
社会情勢等により、極端な円安や円高になった場合、
全て同じようなベクトルに向く。

というようなことがよく発生します。
(勿論そうでないときもありますが。)

この場合、例えばドル/円とポンド/円のポジションを持っていた
場合、簡単にいえば×2の損失が生まれてしまいます。
(逆にいえば2倍のプラスになることもありますが…。)

が、そういった「クロス/円」と比較的相反する動きを見せる
「ユーロ/ドル」のポジションを並行して持つことで、自身の
全体の取引においてヘッジを掛ける事が出来ます。

また、いままでは、最も扱いやすい(いろいろな意味で)通貨で
あった「ユーロ/ドル」ですが、なかなか大きく取れない。

というデメリットもあることから、当社では検証はしていたものの、
実際のサービスには使いませんでした。

しかし、「2」の理由から、今回、このタイミングにて。

としたところです。


※ちょっと乱暴な言い方ではありますが、以前の200円オーバーの
ころのポンド/円は、月に数円以上の利益を楽に取れました。
(トレンドがはっきりしていた。)

が、130円台まで落ちた今では、その時のような大きな動きはなく、
以前より利益をとりにくくなっているのはお分かりのとおりです。

このように、相場つきをよりじっくりと検証してみますと、以前のポンドまでは
いかなくても、この流れが続けば、かなり高確率で利益を
「とりやすいであろう。」という、相場の流れのことも加味しております。


尚、配信の形式は当社の「ドル/円」「ポンド/円」の形式を
受けつぎますので、ロジックにて、サインが出ましたら、こちらから
「価格」と「時刻」、「買い」か「売り」かの指示をだし、1日に3回、
今のポジションの損益をお伝えします「定時配信」をお送りします。

※勿論携帯でも受け取ることができます。

また、利益確定、ロスカット値、トレイリング等も随時
お送りさせて頂きます。


資金量は個人によりけりですが、100~200万ぐらいが
平均値ぐらいかな。と思います。

※こちらは個々人の資金量に合わせロット数など
変更してご対応下さい。


ということで、上記、いろいろとご説明をさせて頂きましたが、
いくらバックテスト、もしくはフォワードテストの結果が良くても、
実際に配信を受けてみないことには分からない。

というのが、思うこと、と思いますので、恒例ですが、今回も
無料で1ヵ月配信をさせて頂きます。

嘘や騙しが多い中にあって、実際と同じ内容を無料で配信し、
その結果を直に感じていただいて、その後の参加をお決め頂く。

これは自信が無ければ絶対にできない事ですし、
この部分だけでも当社の理念を感じて頂ければ。

と思います(結果だけではなくいろいろな意味で)。


で、この無料配信エントリーのチャンスですが、明日より
今週の土曜日、26日まで。

とさせて頂きます。

※その後のご参加は一切できません。


その後、ご希望者には、翌4月1日から無料配信を開始。

月末まで体験され、納得がいった場合は
引き続き本配信にご参加できる。

という流れになりますので、ご承知おき頂ければと思います。

ということで、もし今回の「ユーロ/ドル配信」を無料体験したい
場合は明日の18:00に参加フォームをご用意してまた
こちらのメールでご案内させて頂きますので、お楽しみに
しておいて頂ければと思います。

※今回の「ユーロ/ドル配信」の担当は、
プログレスマインド事務局(渡部)となります。


↑↑


このような内容のメールでした。


バックテストの推移を見ていますと、
かなり安定感のある配信のように思いますが、
なにせシグナル配信は実際に受けてみてどうなるのか?
これはフォワードテストとも詳細はまた異なりますから、
(実運用しやすいかどうか?公式成績と乖離してしまう
配信は多数あります・・・)
まずは試してみないと分かりません。


プログレスマインドのタイミング配信は、
スイングタイプですので、携帯で取引可能な方であれば、
それほどタイムラグなくトレード出来ると思います。
公式成績との乖離もそれほど大きくはならないと予想されます。


1カ月お試しできますが、正直本当は1カ月だけで
シグナル配信を判断することは不可能です。
出来れば半年・1年と継続したいのですが、
プログレスマインド社の配信は月額料金が高額ですから、
そのあたりとの兼ね合いになろうかと思います。


また、私自身は既に、


・ドル円タイミング配信
・Free Lunch Forex
・プロフィットマキシマイザ


という3つのトレード手法を並行しているため、
さすがにこれ以上配信が増えると、
日常生活に支障が出る可能性もあります。


この1カ月のお試し期間で、
いろいろと感じてみたいと思います。


 

2011年3月27日 プログレスマインド・ユーロドル配信を無料お試し はコメントを受け付けていません。 ブログ