移動平均線までの戻りを待ってから売る!~4時間足で大陰線出現後のトレード

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今回も、損失トレードから学ぶ、

ということで自分が実際にトレードした事例をもとに、

今後への学びを発掘していきたいと思います。

 

4時間足で大陰線が出現した後のトレードです。

通貨ペアはユーロ円です。

 

4時間足で大陰線出現後は、やはり下落方向へ動きやすい

 

これは私自身がこれまでのトレード経験で感じていることなのですが、

4時間足で大陰線が出現した後は、その後もやはり下落方向へ動きやすい

ということがあります。

 

そして、その傾向を利用して実際にトレードもしています。

「4時間足で大陰線が出現した後は、その後もやはり下落方向へ動きやすい」

と言っても、その前に当然ながら環境認識が重要となるわけで、

明瞭な上昇トレンド時に調整の大陰線が出たとしても、

そのまますぐに売り目線とはなりません。

 

今回トレードした場面の日足チャートを掲載します。

 

ユーロ円 30SMAまでの戻りを待って売ろう 日足

 

日足は30SMAに抑えられるように上髭を出し、実体は30SMAより下で推移しており、

ショートをしていくのに憚られる場面ではありません。

また、直近は30SMAと10SMAが接近してきており、

絶好の戻り売りのポイント、とも見れます。

 

続いて4時間足です。

 

ユーロ円 30SMAまでの戻りを待って売ろう 4時間足

 

○印で囲った大陰線。この出現を持って、ショートするポイントを探していくことになります。

これまでの私の経験則としては、

この後も下落方向への圧力が強まっていると判断されるわけですが、

一方で、注意点もあります。

それは、

一時的に戻りが発生した後に下落する

ということです。

 

今回のケースでは、大陰線出現直後にショートするのではなく、

30SMAタッチまでの戻りを待ってショートするのが理想的でした。

 

1時間足でもショートポイントを見いだせる

 

また、視線をショートで固定していると、

1時間足でもショートできる場面を探すことが可能です。

 

1時間足のチャートです。

 

ユーロ円 30SMAまでの戻りを待って売ろう 1時間足

 

右側の○で囲んだ部分は、30SMAに抑えれるように、上髭を出しています。

この30SMAに迫るところで、

瞬間的には逆張りになりますがショートを仕掛けていっても良かったと思います。

その後は深夜帯に下落していますので、

ボリンジャーバンドのマイナス2σあるいは、前回安値付近を利益目標に

利を伸ばせた場面かと思います。

 

私は、右端○で囲った部分の二つの前の実体の長い陰線形成途中にショート。

136.04という.00ポイント付近でのショートでした。

こうした位置でのショートは、一旦の反発を食らいやすいのですが、

案の定、136.00を少し割り込んでから反発されてしまい、

30SMAまでの戻りの途中で日和って損切りしてしまいました。

 

もう少しこのチャートパターンに慣れていれば、

保有しつづけて利益に変えることもできたのですが、

これは貴重な経験として今後のトレードに活かしていきたいと思います。

 

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2015年8月4日 移動平均線までの戻りを待ってから売る!~4時間足で大陰線出現後のトレード はコメントを受け付けていません。 FX損失トレードから学ぶ