Free Lunch Forexのレビュー・検証・実践②

 

■Free Lunch Forexのレビュー・検証・実践②

 

このFree Lunch Forexについては、
私は2010年12月から実践しています。

 

不思議と毎月コツコツと勝ちを重ねていってくれています。
途中含み損を抱えるわけですので、
資金管理が重要ですね。

 


■3月16日にとったポジションを決済しました。

 

今日は3月30日。


そして、今日は3月16日にとった
「CAD/JPY 買い」「USD/JPY 売り」
のペアを決済しました。


CAD/JPY 82.336→85.45
USD/JPY 81.004→83.097


ということで、+102.1pips
でした。


0.2ロットでポジションをとっていましたので、
約2万の利益です。

 

■今月は+11万の利益

 

このFree Lunch Forexでの利益は、
今月は+11万となりました。


0.2ロットでこの数字ですので、
500pips強の利幅が取れていることになります。


途中含み損を抱えることもありましたが、
不思議と戻していますね。


なお、東日本太平洋沖大地震の際、
一時的に大きく円高方向へ動きましたが、
その際は含み損が拡大することはなく、
むしろ含み損が縮小し、ポンド絡みのペアは
利益確定できました。

 

■資金管理が重要

 

やはり含み損を一時的に抱えるスタイルですので、
いくつかポジションが重なった時のトータルでの
含み損を予め自分が許容できる範囲にしておく必要があります。

 

投資で重要なのはメンタルを安定させること、ですから。

 

私がこの配信を開始した当初、資金は50万弱でした。
その当時から0.2ロットでポジションを取っていました。


USD/JPY 買う 0.2ロット
NZD/JPY 売り 0.2ロット


のように。


これですと、100pips含み損が生じると、マイナス2万。
総資金の4%に相当します。
ペアを1種類のみ、と限定するならこのサイズでも問題ないでしょうが、
私は複数ペアを同時に保有することもありました。

 

その結果、総資金の約20%もの含み損を抱えるシーンがありました。
これは完全に資金管理を誤っていたと反省しています。

 

ドル円タイミング配信、プロフィットマキシマイザを同一口座内で
運用することにより、Free Lunch Forexで含み損を抱える間も、
口座の資金を増加させることができ、そのおかげもあって
耐えることが出来ました。

 

現在は口座の資金は88万ほどになっています。
(含み損が4万ほどあります。)
今週中に法人口座から35万を送金し、資金の補充を行います。
そうすると資金は120万を超えますので、
これならば今の0.2ロットでの運用もより安心感を持って
見ていられそうです。

 

■順調過ぎる・・・

 

しかし、ここまで短期間で随分と利益が出ていますね・・・
2010年12月のスタート時の資金は50万弱。
2011年3月終了時点で90万弱。
4か月で180%のパフォーマンスです。

 

ドル円タイミング配信は最大損切りは資金の3~4%、
プロフィットマキシマイザは資金の2%に限定しています。

 

ですので、資金管理を怠っているわけではありません。

 

一つ気になるのはやはりFree Lunch Forexです。
負けないんですよね。
プラスになるまで基本持つわけですから。
(含み損を抱えながら)


ただ、過去のデータでは、損切りしているシーンもあります。
やはりここまでが偶然良い時期に当たったということで
しょうか。

 

このFree Lunchの含み損にどう対処していくか?
が重要なカギとなりそうです。

 

 

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