FX裁量トレード摩訶不思議。日足トレードでモチベーション低下し、1分足トレードに至る。

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記事を書くのもいつ以来なのか?

死んではおりません。

トレードも止めてはおりません。

ただ、試行錯誤というか、右往左往というか、、、

順調ではなかったのは事実です。

メンタル安定化のため日足トレードにしたところ、今度はモチベーション低下

 

自分の課題はメンタル。

メンタルも技術でカバーできるという意見もありますが、

それも確かにそうであろいうと思いますが、現状の自分は、

どうにも技術部分の向上も極めきれず、しかしトレードを止めることも

できない状況の中で、なんとか妥協点を見いだせないか?

ということで行き着いたのが「日足トレード」だったのです。

 

日足であれば、基本的に1日1回のチャートチェック、目先の動きに感情的に

なることもなく、安定したメンタルでトレードを継続できるだろう、と。

 

これは確かに正しかった。その通り、以前のような感情的になりレバレッジを上げて

トレード、なんていうこともなくなりました。

 

ですが、日足でもトレンドフォローのスタイルは変えず、でしたので、

トレンド発生するまで利益が乗らず、トレードそのものへのモチベーションが低下して

行きました。日足で毎日コンスタントに利益を出すことは不可能ですし、

レンジ内で効率的に利益を出せるスキルを自分は保有していません。

 

口座残高が一向に上向かない時間帯が長く、2ヶ月ほど経過した時点で、

裁量トレードへのモチベーションが著しく低下している自分に気づきました。

日を追うごとにFXへの関心が薄れていき、これでは本末転倒だろう、と。

 

結局、1分足でトレードするのが最も合理的だろうという結論に

 

まわりまわって、対局的な結論になりました。

トレードで効率的に利益を出すためには、

長い足で環境認識を行い、ポイントとなるレート付近で、

短い時間足でタイミングを測ってエントリー。

これに尽きます。

 

損切り幅を狭め、それによって入れられるロットを上げ、

利益は最大限に伸ばしていく。

 

よって自分は1分足でトレードするスタイルに現状では落ち着いています。

ポイントとなるレートは1時間足で判断していることが多いです。

 

損切り幅が10pips以内に収まることが多いので、ロットも大きくなります。

1分足で入るので極力逆行しない、入った途端に利が乗るタイミングを

測ることになります。

 

当然、難易度は高いトレードなのですが、これが一番効率的だろう、と。

幸い、成績も上向いてきてモチベーションも少し回復してきました。

この先どうなるかはわかりませんが、一応手応えは感じています。

2018年8月19日 FX裁量トレード摩訶不思議。日足トレードでモチベーション低下し、1分足トレードに至る。 はコメントを受け付けていません。 FX裁量トレード上達のための学び