FXプロフィットマキシマイザのバージョンアップがいい感じです!

 

FXプロフィットマキシマイザのバージョンアップがいい感じです!

 

2011年3月11日時点でバージョンアップされいた
FXプロフィットマキシマイザトレードアラートソフトですが、
実際に使用してみるとかなりに便利な改良が施されています。

 

そして・・・
どうやら便利なだけではなく利益に直結する と思われる
変更箇所がありました。

 

かなり重要なポイントであると思われますので、
記事にしておきます。

 

■改良点①:過去のシグナルが把握できるようになった

 

これまでのアラートソフトでは、
常時起動させておかないと過去に発生したシグナルを
把握することは不可能でした。

 

PCを常時起動させておくのはパソコン本体に負荷がかかりますし、
VPS上で作動させるにも月額利用料がかかります。
何かのトラブルで動作が停止してしまうと、
その間に発生したシグナルについては後から確認することは
出来ませんでした。

 

※プロフィットマキシマイザでは4時間足を使用していますので、
4時間ごとにシグナルが発生する可能性があります。

 

それが今回のバージョンアップにより、
過去10本分のシグナルが表示されるようになしました。
(過去10本分というのは公式サイトの記述ですが、
自分が確認した範囲では17本まではシグナルが表示されていました。)

 

これにより、過去に発生したシグナルに対し、
相場状況によりより有利なエントリーが可能な場合(相場が一時的に
逆行している状況ですね)、後からエントリーを考えることも
できる
ようになりました。

 

これもやり方次第では成績に結び付けることが出来る、
重要な改良点ですので、非常に価値のある改良であると
思います。

 


■改良点②:「取引可能なトレンド」の無いシグナルが表示されるように

 

まず↓の画像をご覧ください。

 

シグナルが発生すると、
買いシグナルであれば「B」
売りシグナルであれば「S」
の表示が出ます。

 

従来のアラートソフトでは表示はこの2種類のみでした。
しかし今回のバージョンアップにより、
さらに「n」という表示も出るようになりました。

 

ちょうど、上の画像の右のシグナル二つは、
「B 4n」「B 3n」と表示されています。

 

この「n」の表示は、
「取引可能なトレンド」が無い
という意味を表します。

 

つまり相場状況がトレンドが発生しておらず、
エントリーしても利益につながりづらい、
と判断できるわけです。

 

この「n」表示のシグナルを避け、
通常のシグナル発生時のみエントリーすれば、
さらにエントリーの精度が高まることになりそう
です。
もちろん、エントリー回数は減ることになりますが、
通常エントリー回数を減らした方が利益には
つながりやすいものです。

 

このバージョンアップの成果が出たのかどうかの判断はまだ早計ですが、
不調だった先月(なんでもかんでもシグナル発生したら全てエントリー
してしまっていた)が嘘のように、今月は連勝しています。

 

今月の途中経過はこちら

 

→ http://chounshiryuinvest.com/toushiseiseki/20110407.pdf

 

※タイミング配信は、「ドル円」と今月お試ししている
「ユーロドル」の合算です。ロットを変えてエントリーしているのは、
オリジナルの裁量を加えているためです。

 

水色で表示されているのがプロフィットマキシマイザでの取引ですが、
今月はGBP/USDの取引で負けがありますが、
そのほかの取引は全て勝っており、
8戦して7勝1敗となっています。

 

今月から0.2ロットで取引しているので、
利益も8万弱出ています。

 

さらにトレード回数を重ねていかなければ正確な評価は出来ませんが、
「取引可能なトレンド」が無い、時のシグナルを避け、
さらに自分の裁量に磨きをかけてエントリーを厳選していけば、
かなり精度の高い取引が出来そうです。

 


2011年4月7日 FXプロフィットマキシマイザのバージョンアップがいい感じです! はコメントを受け付けていません。 ブログ