フレンズプロビデント海外長期積立投資

 

フレンズプロビデント海外長期積立投資

 

私は2009年に札幌に引っ越してきたのですが、
それまでは公務員をしていました。

 

現在は公務員ではなく、また現在の職場には、
「退職金」というものがありませので、
老後の生活資金をどうするのか?
というのが私が抱える一つの問題でありました。

 

私自身は年金というものには全く期待していませんし、
国が想定しているような金額は到底もらえないだろう、
と考えています。

 

自分の老後の生活資金、
これを捻出するための手段として注目したのが、
この海外ファンドの長期積立投資でした。

 

 

■自分で出来る年金額簡易試算

 

 

参考までに自分がもらえる年金額の計算をしてみましょう。

 

次のURLで自分の年金額を試算してみてください。
社会保険庁のサイトです。

 

http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

 

色々とシミュレーションしていただけると分かりますが、
どんなに給料が良くても年額200万ちょっとがいいとこです。

 

月額で20万にも満たないわけですので、
他の収入源がないと生活を維持するのは難しいでしょうね。

 

具体的に

 

(1)現在25歳の男性が60歳まで厚生年金を払い続けた
(2)今後の平均月収は30万

 

上記の条件で計算すると、
年額164万、
だそうです。

 

上記の仮定は、決して現実離れはしていないと思いますので、
多くの方が上記の年金額しかもらえないことになりそうです。

 

さらに・・・

 

この試算額は社会保険庁が提示しているものであり、
楽観的観測に基づいているものです。
つまり、実際にはこの金額よりも少ない金額しかもらえない
可能性がある、ということです。

 

●もらえる金額は試算より少なくなる可能性あり
●物価が上がればお金の相対的価値は下がる
●そもそも未納者が40%もいるのに年金制度そのものを維持できるの??

 

国に自分の老後をなんとかしてもらおうというのは、
あまりに楽観的過ぎることがわかるかと思います。

 

■決して楽観できない日本の将来

 

日本のリスクについても確認しておきます。

 

①国の借金

 

借入金・政府短期証券を含む日本全体の債務残高は
2009年2月末の段階で、1084兆円を超えています。
そして1年の税収で得られる金額(歳入)が53兆円。
それに対して、歳出は83兆円です・・・
つまり年間30兆円の赤字を出している国なんですよね。

 

さらに最近はより税収が落ちています。
毎年毎年、国債を発行し国の借金は増え続ける一方。

 

「私は国債なんて買ってない」という方もいるかもしれませんが、
国債を直接自分で買っていなくとも、郵便貯金・銀行預金の
運用先になっています。間接的に国債を買っているようなものです。

 

対外的な債務が大きいわけではありませんので、
日本が経済破綻することはないでしょうが、
確実に日本国民の生活は疲弊していくでしょうね・・・

 

②増税

 

平成元年に消費税が導入された当初の税率は3%でしたが、
9年後には5%、今後、さらなる消費税アップは
避けられそうにありません。

 

不謹慎な言い方かも知れませんが、
今回の東日本大震災は増税への引き金になったと思います。

 

このような状況では、復興第一、増税はやむなし、
そうした理解も得られやすいと思います。

 

現在の年間赤字を消費税だけで埋めるとすると、
20%までアップさせる必要があるようです。

 

さすがにいきなりここまでは上がらないでしょうが、
徐々に増税されること自体はもはや避けられないでしょうね。

 

③年金制度の崩壊

 

2008年10月末時点での国民年金の納付率は59.4%。
40%以上の人たちが国民年金に加入しているものの、
保険金を支払っていません。
失業率の増加に伴い、納付率は今後ますます低下していくことが
予想されています。

 

納付しても将来年金をもらえるかどうか分からない、
もらえるとしても収めた額よりも少ない可能性がある、
だったら納付しても意味ないな・・・

 

そう考えるのは自然でしょう。

 

5000万人分の年金データの行方が分からない・・・
などという杜撰な管理をしている社会保険庁が
言っていることを間に受ける方が、
ちょっとどうかしているのかも知れません。

 

■個人年金を作る

 

以前の自分は、FXで短期間で莫大な金額を稼いでやろう、
と完全に無謀なことを考えていました。

 

裁量トレードで1カ月で資金を倍近くにしたこともあり、
完全に勘違いしていました。

 

そうしたトレードは、投資ではなく完全に投機です。
安定して継続させることは困難であり、
一時的に大きく増やすことは出来ても、
結果的には資金を失わせることに繋がります。

 

少なくとも自分はそうでした。

 

一方、少し視野を拡げて海外ファンドに注目してみると、
中には長期的に非常に安定したパフォーマンスを出している
ファンドが存在しています。

 

私も今回申込をしました。

 

この長期積立の特徴としては、

 

●月々250ドルから積立可能
●少額でも世界的なファンドへの投資が可能
●クレジットカードが使用できる
●平均年利10%
●ドルコスト平均法によりリスク分散となる
●投資なので当然元本保証はなし
●年金のように少しづつ受け取ることも可能

 

ざっとこんな感じです。

 

ちなみに私は月500ドルの積立、
期間は25年に設定しました。
今後キャッシュフローが増えたら、
月1000ドルに増額したいと考えていますが、
現状のまま25年経過したとすると、
6千万以上になりますね。

 

30年なら約1億です。
月5万で1億達成です。

 

http://homepage2.nifty.com/urajijou/chokin/iroirohukuri2.html

 

↑で計算してみてください。

 


まだ書類を提出したばかりで、
運用は開始されていませんが、
近々開始となるでしょう。

 


ちなみに、この長期積立に興味のある方は、

 

真田孔明氏の投資講座

 

あるいは、

 

チャーリー・タカ氏の商材

 


を購入すると詳細を知ることが出来ます。

 

後日、実際に運用が開始されましたら、
また報告したいと思います。

 

2011年4月13日 フレンズプロビデント海外長期積立投資 はコメントを受け付けていません。 ブログ