詐欺か?怪奇現象か?プログレスマインド社シグナル配信の過去実績との壮絶なる乖離

2014年12月からリアル配信を受けているプログレスマインド社のNYダウCFD配信ですが、

過去の数多くのプログレスマインド社シグナル配信の例に漏れず、

リアル配信が開始された途端に、最大ドローダウン更新、過去に見られない連敗、

と散々な結果を叩き出しています。

 

ここまで見事に過去実績と乖離があると、

さすがに確信犯なのではないかと疑いたくなるほどの惨状です。

この現象が今回のNYダウCFD配信だけに限ったものなら特段扱うべきものでもありません。

しかし、これまで数多くのプログレスマインド社の

シグナル配信を受けてきたので分かることなのですが、

実はプログレスマインド社のシグナル配信は、

リアル配信開始後にそのほとんどが過去実績と大きく乖離した

散々たる結果になるものが数多くあり

今回のNYダウCFD配信も、またもか、という印象なのです。

 

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ここまで同じような現象が続くと、

さすがにプログレスマインド社が公表してきた

過去実績が本物なのかどうかが疑わしくなります。

 

今回のNYダウCFD配信の過去実績と

12月からのリアル配信の結果を比較してみます。

 

NYダウCFD配信過去実績

今回のNYダウCFD配信の募集にあたって公開されたホームページに掲載されていた、

NYダウCFD配信の過去実績をご紹介します。

 

NYダウCFDプログレスマインド開示の過去実績①

 

NYダウCFDプログレスマインド開示の過去実績②

 

このような成績となっています。

これが本当であれば、それは凄まじいパフォーマンスですし、

何といってもこの期間の最大ドローダウンがわずか220,000円

なのですから安定感も抜群です。

 

さらにはトレード頻度も多くはありませんし、

基本スイングトレードのスタイルですから、

シグナル配信を実行する側としても運用しやすいサービスであるといえます。

 

過去実績が真実であれば、本当にこれ以上ないサービスと考えられますが、

大切なのは実際の運用成績。

まずは、2014年11月7日以降のお試し配信期間の成績を見てみましょう。

 

2014年11月7日以降のお試し配信の結果

さて、それでは2014年11月7日以降のお試し配信期間の成績を掲載します。

 

2014年11月17日(月曜日)
新規買い/17575円
決済売り/17605円

+30,000円

2014年11月21日(金曜日)
新規買い/17670円
決済売り/17700円

+30,000円

2014年11月24日(月曜日)
新規売り/17832円
決済買い/17815円

+17,000円

2014年11月26日(水曜日)
新規売り/17830円
決済買い/17800円

+30,000円

 

上記のような結果となり、

4戦4勝、+107,000円

という結果でした。

 

明らかな上昇トレンドの中の、

既に上昇局面の終盤か?という難しい相場ではあったと思いますが、

小幅ながらも確実に利益を取ったトレード、

という印象でした。

 

しかし・・・

課金が開始となる2014年12月、またも

プログレスマインドシグナル配信の呪いとも言うべき

事態が発生してしまうのです・・・

 

2014年12月リアル配信開始後のNYダウCFD配信の恐るべき結果

 

単刀直入に結果を示します。

 

2014年12月01日(月曜日)
新規買い/17798円
決済売り/17780円

-18,000円

2014年12月10日(水曜日)
新規買い/17913円
決済売り/17630円

-283,000円
(逆指値未ヒットの方保有・同日新規買無)

2014年12月11日(木曜日)
新規買い/17795円
決済売り/17650円

-145,000円

2014年12月12日(金曜日)
新規売り/17547円
決済買い/17500円

+47,000円

 

 

このような結果となっています。

ここまで収支は、ー399,000円。

結果がマイナスであることよりも、

過去実績からの乖離が気になります。

 

2014年3月以降、

一度も無かった3連敗をいきなり喫していること。

最大ドローダウンをいきなり更新していること。

 

これも投資なのだから、想定される範囲内である、

とそう考えるのは御尤もなのですが、

実は私にはそうは思えない理由があります。

 

それは、プログレスマインド社の提供するシグナル配信では、

こうした

過去実績との乖離を示すシグナル配信が珍しくない

というより、

ほとんど

だからです。

 

さらに、初月のプラスの成績を出せなかったシグナル配信で、

後日再募集がかかったものは一度も無い、

という事実もあります。

 

つまり、その後の成績も芳しくなく自然消滅しているのでしょう。

2009年のドル円タイミング配信は確かに年間成績がプラスでしたが、

そのドル円タイミング配信もその後は成績を出せず消滅しましたし、

こうしたシグナル配信で継続的な利益を出していくのは

本当に難しいことなのだと実感させられます。

 

今回のNYダウCFD配信については、

私はこれまでのプログレスマインド社のシグナル配信の経緯からしても、

早々に解約を決定しました。

 

通常、3か月間は経過をみるのですが、その必要はないと判断しました。

この配信は今後も損失を積み重ねていくと思います。

もしも、NYダウシグナル配信を継続される方がいましたら、

その結果をコメント欄にでも報告してくだされば幸いです。

 

実践者の報告が一番の参考材料になります。

そうした声が今のネット上には少ないと思います。