FX裁量トレード東京時間での注意点

私自身はトレンドフォローが基本スタイルなのですが、

トレンドフォローを基本としていると、

東京時間でのトレードが難しく感じられます。

同様に感じている人もいるのではないでしょうか?

 

そこで、私自身が東京時間でのトレードで注意している、

あるいは注意しなければならないな、

と感じている点をまとめてみました。

 

東京時間でのトレードの注意点

 

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自分は東京時間でのトレードが本当に苦手です。

正直、完全にトレードをしなければ、

それだけで成績が向上することがわかってはいます。

 

ですが、

「トレードチャンスを待つ」

というスタイルよりも、

その時間帯の値動きの特徴に合わせてトレードする

ことができた方が、

収益機会が増えることになりますし、

最初からそのトレーニングを放棄する必要もないと考えています。

 

あまりに値動きの無い場面は当然ながらトレードしませんが、

東京時間での値動きの特徴を知り、

チャンスがあればトレードしたい、というのが現状の考えです。

 

その上で、東京時間での個人的に感じるトレードの注意点を挙げてみます。

 

1.東京時間ではトレンドが発生しないものとしてトレードする。

・よって、上がったら売る、下がったら買う、が基本。

・トレンドが発生しないので、無駄な、日和見な損切りは避ける。

・トレンドライン割り込みでのショート、ロングはしない。

トレンドは発生しないのだから。

・逆指値でのトレードは行わない。何故ならトレンドは発生しないのだから。

 

2.クロス円は、NY時間までと逆行する値動きがほとんど。

 

3.東京時間は30SMAまで距離があることがほとんど。

故に、30SMAまでの接近を待つのが基本。

 

4.基本的にどの通貨ペアも値動きが少ないが、

9:30前後はAUD/USD、AUD/JPYは大きく動くことあり。

5.2に絡めた注意点。10SMAをサポートとした逆張りロングは、

前日日足で力強い、下のヒゲの乏しい陰線で確定していた場合は、

下落の傾向が顕著であるため、基本的には回避。

 

トレンドフォロワーには東京時間はやりづらい

 

私自身はトレンドフォローが基本スタイルであるため、

東京時間でのトレードは本当に苦手です。

 

東京時間は基本レンジ。トレンドは発生しません。

トレンドが発生しない時は、私は利益を出すことが難しい。

 

東京時間での値動きの特徴を頭では理解していても、

リアルタイムで値動きを見ていて、

自分がいつも目にするチャートパターンに合致すると、

「トレンドが発生する」と考えてしまい、

早合点なエントリーをしてしまうことが多々有ります。

 

 

私自身の今後の大きな課題ではありますが、

同様な印象を持っている人も必ずいると思います。

各時間帯の値動きの特徴に合わせたトレードをできるようになると、

トレード成績がさらに安定してくると思います。