東京時間でもこれぐらい動くことがあるから悩ましい 2015年4月16日 ユーロドル

東京時間というのは基本レンジ。

値幅もそれほど動きがありません。

 

ですが、時に大きく動くこともあります。

指標発表明けの翌日朝などは注意が必要です。

2015年4月16日朝のユーロドルの値動きも、

そんな感じでした。

 

 

東京時間でもこれぐらい動くことがあるから悩ましい

 

下のチャートが2015年4月16日朝、

9時過ぎに大きな上昇を見せたユーロドルのチャート、5分足です。

 



 

私はiPhoneでチャートをチェックしているので、隙間時間でチャートのチェックが可能です。

今回の動き出す前も、上の図の下降のトレンドラインを明確に突破したら、

ロングで入ってみようと考えていました。

 

普段はエントリータイミングについては15分足で見ることが多いです。

それは東京時間でのいったんのトレンドラインブレイクは、

その後また少し下げてから、

10SMA、30SMAにサポートされて、

ようやく上昇に転ずる、

というケースが多いので、

エントリータイミングが早計にならないためにもそうしています。

 

今回もトレンドラインブレイク後、

いったんの下げを待ってからロングしようと見ていました。

 

※この辺の思考については、

私の常用トレードパターンとして別記事にて

紹介しておりますので、参考にしてみてください。

常用トレードパターン②上昇トレンド中のもみ合い上抜けを狙う

 

しかし、今回はいったんの下げを作ることもなく一気に上昇していきました。

こういった動きにはリスクを取らないと付いていけませんね。

 

まあ、また次のチャンスを待ちます。

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