GMOクリック証券FXネオが新サービスへ移行

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GMOクリック証券より2015年4月16日付で発表があり、

FXネオが新サービスへ移行することとなりました。

 

GMOクリック証券FXネオは、

私自身が裁量トレード用口座で使用している口座ですので、

今回の発表は私自身のトレードにも直結するものです。

 

どのような影響が出てくるのか?

発表された内容を掲載しておきます。

 

 

GMOクリック証券FXネオが新サービスへ移行

 

2015年4月16日付で、GMOクリック証券から発表がありました。

ホームページより抜粋します。

 

GMOクリック証券FXネオ新サービスへ移行

 

GMOインターネットグループのGMOクリックホールディングス株式会社の連結会社で、インターネット証券事業、FX事業などを展開するGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:鬼頭 弘泰 以下:当社)は、店頭外国為替証拠金取引「FXネオ」において、2015年9月(予定)より新サービスに移行 することとなりましたので、お知らせいたします。

■新サービスの特徴

現在当社が提供しているFXネオのサービスに加え、以下のような特長があります。

  • Web取引画面の大幅なリニューアル によるユーザビリティの向上
  • 最大500万通貨 まで発注できる大口のお客様向け取引モード(Exモード)の新設
  • ユーロ/豪ドル、NZドル/米ドル、英ポンド/豪ドル、ユーロ/ポンドの4通貨ペアの取扱い開始

■今後のスケジュール(予定)

  • 2015年7月:デモ取引サービス開始
  • 2015年8月:新サービス先行取引開始(モニター向け)
  • 2015年9月:新サービス正式取引開始
  • 2015年10月16日:現行のFXネオ取引サービス終了
    (具体的なスケジュールについては、詳細が決まり次第発表させていただきます)

■その他

現行のFXネオ取引サービス終了に伴い、お客様が保有しているFXネオの建玉・残高等については自動的に新サービスに移管されますので、お手続きは不要です。

当社は、今後も業界最安値水準の手数料体系を維持 するとともに、お客様の多様なニーズにもお応えし、総合的な金融サービスをご提供できるよう取扱商品の充実に取り組みます。さらに、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供するために邁進してまいります。

 

上記のような発表がありました。

私自身としては、ユーロ/ポンド、ユーロ/豪ドル、ポンド/豪ドルの通貨ペアが

加わるのはトレードの選択肢が拡がるのでプラスになるかと思います。

 

WEB取引画面が変更になりユーザビリティが向上する、

ということですが、現状使用している取引ツール・・・はっちゅう君

などが今後どうなるのか?が気になるところです。

 

私自身は取引やトレード記録そのほとんどをiPhoneだけで完結しているのですが、

取引システムが新しくなるにあたって、iPhone用のアプリケーションなども

変更になるでしょうから、その辺の変更にも対応していく必要がありそうです。

 

GMOクリック証券のメリットはやはり低スプレッドです。

逆指値はほぼスリッページが必発(指値は絶対にスリッページしないのに)、

指標発表時のスプレッド拡大というデメリットがあるとはいえ、

この低スプレッドのおかげで利益をあげられているという事実もあります。

デイトレードがメインの人にとっては、スプレッドはそれほど重要です。



GMOクリック証券は、既に2年以上使い続けている口座ですので、

今後も安定した運営を期待したいものです。