GMOクリック証券トレードアイランド2014年12月の成績

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2014年9月に資金3万円から裁量トレードを再開し、

9月、10月、11月と3カ月連続でプラス収支となりました。

 

そして、2014年11月からは原資を補充して、

総資金は30万円超となりました。

その状態でもトレードが身だ荒れることはなく、

3か月連続で1万通貨単位の取引で安定した利益を出せたことから、

12月はさらに原資を50万円充当し、原資80万円、

1トレードを3万通貨単位としました。

 

ですが、資金量を増やした時は注意が必要なのです。

トレードで勝てるからと言って、

誰もが億万長者になれるわけではない理由がそこには隠されています・・・

 

GMOクリック証券トレードアイランド2014年12月の成績

 

GMOクリック証券トレードアイランド2014年12月

 

※トレードアイランドは、GMOクリック証券が提供するトレードイベントです。

 

裁量トレード再開後、4ヶ月目にして月間損益マイナスとなりました。

 

因みに、トレード成績の詳細は、

46戦19勝25敗2引き分け

勝率41%

獲得pips数 -50.0pips

ペイオフレシオ 1.24

という結果でした。

 

依然として勝率が5割を切っており、あまり良い状態ではありません。

トレードの厳選が出来ておらず、トレード回数がこれまでよりも増えています。

 

相場状況も当然影響しますが、

資金量が増えた時、トレード枚数を増やした時というのは

それがトレードに、メンタル面に確実に影響を及ぼします

 

ある程度の期間、その通貨量でトレードを継続すれば慣れてくるものですが、

トレード枚数を増やした時に、いつも通りの損切り設定でも損切り額が大きくなり、

それに対して自分が平静な精神状態を保てないのであれば、

それはまだ自分にはその資金量を扱えないのだ、と判断した方が良いですね。

 

裁量トレードで勝てるようになると

「これで自分もいずれは億万長者だな」

と考えてしまう人もいると思いますが、実際にはそれほど単純なものではなく、

自分に扱える資金量という壁にぶち当たる ことになります。

この部分については、アドバンスドホーミングFXの著者、千草明氏も言及しています。

 

トレードにおいて最も重要なのは安定したメンタルを保つことだと思います。

少なくとも自分にとってはそうです。

少しずつ少しずつ、自分の許容量を拡大していくことが、

結果的には最も効率的なのだろうと思います。