GMOクリック証券トレードアイランド2015年1月の成績

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2014年12月に資金量を増やし、トレード枚数を増やしてたことで、

トレードへ微妙な影響がでたということを前回記事では書きました。

FX裁量トレードには、やはりメンタルは切っても切り離せないと思います。

※前回記事→GMOクリック証券トレードアイランド2014年12月の成績

 

そして年が変わって2015年最初の月。

この1月は最初のトレードで300pips近い利益を出すことができ、

幸先の良いスタートとなりました。

 

GMOクリック証券トレードアイランド2015年1月の成績

 

GMOクリック証券トレードアイランド2015年1月

 

※トレードアイランドはGMOクリック証券が提供するトレードイベントです。

 

先月は裁量トレード再開後4ヶ月目にして初の月間損益マイナスとなりましたが、

この2015年1月は最初のトレード、GBP/USDのショートで300pips近い利益を出し、

その後も比較的順調に利益が積み重なり、

月利39.1%という数字が出ました。

 

基本的に損切り幅を総資金の1%未満とするレバレッジでトレードしていますので、

この月利は自分の中では出来過ぎです。

単に相場状況と自分のトレードスタイル=トレンドフォローが合致した 結果出た成績でした。

 

トレード成績の詳細は、

70戦30勝28敗12引き分け

勝率52%

獲得pips数 +904.9pips

ペイオフレシオ 2.42

という結果でした。

 

ペイオフレシオが2を超えている状態ですから勝率が5割程度でも利益が出ていますが、

各トレードを見ると余計なトレードも多く、

「勝っているがために」調子づいてトレード回数が増加してしまっています。

これはメンタルを安定的に保つ、

という観点からすると正直あまりよろしくはない状態であると思います。

これで勝率が7割程度あって、

尚且つペイオフレシオが維持されているのであれば理想的ですが、

この程度の勝率では連敗に陥った時にメンタルが崩壊する危険性が依然としてあるな、

と個人的には感じていました。

 

このトレードアイランドに参加している方々を見ていると、

中には物凄いパフォーマンスを出している人もいますが、

一方でわずか1カ月の間に原資を全て飛ばしてしまうなど、

ギャンブルとしか考えられないような取引をしている方もいます。

 

FXは非常に魅力の大きいスキームだと思いますし、独力でも月間数百万レベルなら、

時間をかければ可能だろうと思います。

最終的に数千万円あるいは億という金額を原資に運用するとして、

如何に安定してパフォーマンスを出していくか?

という観点を早い段階で持つことが最終的にはトレード成績の向上につながると思います。