FXは危険な投資!?

■FXは危険な投資なのか??

 

このブログでも紹介している、
真田孔明氏の投資講座

 

この講座の中で孔明氏は、
FXは素人が手を出すには危険過ぎる
ということをお話されています。

 

全くその通りだと思います。

 

巷の情報商材のセールスレターのような、

 

・初心者でも1万を1000万に!
・ほったらかしで年利数百パーセント!
・勝率97%!驚異の投資手法!

 

などという誇大広告オンパレードの成績は、
実際には幻想であると思います。

 

それが可能ならば、この世に貧乏人はいませんよね??
そんな投資手法が永続性を持って存在しうるならば、
誰もお金に苦労はしないはずですが、
世の中そんなに甘い話はないわけです。

 

少し考えれば分かることなのですが、
人間の欲望とは恐ろしいもので、
巧妙なセールスレターを見てしまうと、
「一縷の望み」をそこに見出してしますのですよね・・・

 

私がそうでしたからその心理状況は非常に良く
理解できます。
「この情報が本当だったら、見逃したら大きな損を
することになるな・・・」

 

はい、販売者の思うつぼです。
そう考えてしまった時点で、あなたの負けが確定しました。
残念なことにこうした商売が成り立ってしまう、
そんなFX情報商材の世界だと思います。

 

■素人のままでは当然勝てない

 

さて、話を元に戻しましょう。

 

当然ながら、FXの素人ではいつまでたっても勝てません。
当たり前ですよね。
プロが凌ぎを削ってる世界で、どうして素人のままで
勝てるというのでしょうか?
そんな都合の良い話があるわけがないということは、
至極当然のことだと理解できると思います。

 

ただし、FXで儲けることができないのか?
と言われると、それも当然ながら違いますよね。
FXで利益を出している方は大勢います。
日中仕事をしているサラリーマンの方でも、
利益を出している人はいるでしょう。

 

相場に対して正しい対処法を身につけている人は、
パフォーマンスの差はあるでしょうが、
FXで利益を出すことができているようです。

 

素人のままでは利益を出すことは難しいが、
正しい知識と対処法を身に付けた人ならば、
勝てる可能性がある。

 

まあ、なんにでも通じる当たり前のこと、
かも知れませんね。

 

孔明氏が諭すところの、
素人が甘い考えで取り組んで勝てるものではない
というのは全くもって正論であると思います。

 

■FXで年利60%を目指す

 

さて、そんな話をしておきながら、
私自身は

 

FXで年利60%を目指したい

 

と本気で考えています。

 

孔明氏の師匠とでもいうべき存在にあたる、
海外不動産投資の大御所
「100億円不動産王」の異名をとる
チャーリー・タカ氏は、

 

年利60%ものリターンがのぞめるものを
正常な投資だと思ってはいけない

 

と話されています。

 

大きな金額(億~)を動かす際に、
安定的に出せるパフォーマンスとしては、
せいぜい年利18%程度だと、
チャーリー・タカ氏はお話されています。

 

世界一の投資家ウォーレン・バフェットのパフォーマンスも
年利20%に満たないそうですから、
これも全く持って正論だと思います。

 

ただ、私自身はFXで、数百万から数千万程度の原資であれば、
年利60%を狙うことは全くもって不可能ではないと思っています。

 

自分が2009年に出した年利900%、
これは確かに今振り返ると異常な数字であるとは思います。

 

ただ、この経験があるので、
「FXで利益を出せる」という実感が自分にはあるのです。

 

実際に結果を出す

 

これは意外と重要だと思います。

 

本当に儲けられるんだろうか??

 

という疑心暗鬼な気持ちでは、
上手くいくものも上手くいかない場合があります。

 

■年利60%を出すためには?

 

複利運用は必要ないと思います。
よって日足トレードで十分でしょう。

 

※時間に余裕があれば、30分足や4時間足の
トレードも出来るでしょうが、トレード過多に
ならないかが気がかりですね。

 

●トレードを厳選し無駄なエントリーを控える。
●サポートライン、トレンドラインを意識。
●テクニカルは移動平均線とオシレーター系一つ程度。
●サイクル理論は勉強中。

 

ということでトレードルールを考えているところです。

 

基礎にしている教材は、
この二つ。

 

VMAと松下誠さんのサイクル理論。

 

年利60%が実現したら凄いですよ。
これを複利運用していけば、原資百万でも、
10年で億万長者です。

 

実際は税金もありますし、
そんなに事は上手く運ばないでしょうが、
十分実現可能だと思います。

 


気持ちに余裕がないとトレードでは失敗する

■気持ちに余裕がないとトレードでは失敗する

 

これは実際に私自身が経験をして、
非常に身にしみてわかったことなのですが、
気持ちに余裕がない状態ではトレードで良い結果は出せません。


我々はFXで儲けたい!と、当然ながら思っているわけですが、
そのような精神状態では儲けることは実は中々難しい、
という非常に逆説的な事実が存在します。


つまり、


「儲けようと思わない」


というような精神状態の方が、


「結果的には儲かる」


のだという事を経験的に理解出来ました。

 

■数多くの失敗談

 

私は以前、というより今でも裁量トレードはビクトリーメソッドアドバンス
という情報商材を基本とした手法でやっていますが、
「早く利益を出したい」と考えている時は、
トレードで利益を上げることは本当に難しかったです。


むしろ、まずはこの手法で本当に利益が上がるのだろうか?
という試験的な気持ちでルールを忠実に守ってトレードしている段階が、
以外にも好結果を残せる、ということを経験しました。


そして、実際に「勝てそうだ」と分かると、
人間どうしても「欲」が出てきます。


ここが非常に難しい点なのだと思うのですが、
この「欲」が出た時点で崩壊はスタートしていると思うのです。


「欲」が出る、つまり利益を焦るあるいは、より利益を追求したい、
というような精神状態では、エントリーが雑になりルールを
忠実に守れていなかったり、損切りしなければならないポイントで損切りせず
結果より多くの損失を出してしまったりと、ルールを順守できない
状況に陥ることがあります。

 

欲を出さずにトレードすれば勝てる



しかし、勝てるようになると欲が出てしまう



その結果、ルールを順守できず負けてしまう

 

という何とも微妙な循環が成立してしまうのです。
人間の本能とは恐ろしいものです・・・

 

■メンタルは鍛えられないのではないか?

 

私は実はそう思っています。

 

メンタルを鍛える?座禅を組んで修行すれば一定の
精神状態を保てるようになるのでしょうか??
実践したことがありませんのでその可能性は否定はできませんが、
恐らく特殊な修行をしても精神を完全にコントロール
出来るようにはならないと思うのです。


少なくとも私自身はなれる自信がありません。

 

つまり私は、メンタルを鍛えることは不可能なのではないか?
と思っています。

 

ならば投資において、少しでも精神状態を安定させて
トレードを継続するにはどうしたらよいのか?

 

それはやはり1回のトレードの損益を、
「勝っても負けても気にならない」レベルに
落とす必要があります。

 

正直、

 

「面白くない」

 

と思います。

 

ですが、こうした「つまならい」トレードを継続することで、
ある一定期間を経過すると、結果的に利益が出ている、
という状態になるのだろうと思います。

 

■まだまだ感情的になってしまう

 

私の場合、そうは言ってもまだまだ感情的になってしまうことが
あります。

 

連敗が続くと、それまでの負けを一度に取り戻そうとして、
いつもより大きなレバレッジをかけてポジションを取ったりすることが
あります。

 

現在はほとんどなくなりましたが、
以前は年に何度か、こうした状態に陥ってしまいました。
負けを許容できずにこうした状態に陥ると、
一度に大きな負けを喫しさらに再起が難しくなります。

 

勝率の低い手法で、さらに短い時間足でのトレードなどの場合、
自分ですと一気にメンタルが崩壊する=感情的になり自暴自棄な
トレードをしてしまう、という可能性が高いですね。

 

ですので、トレード回数をこなすことは今の自分のレベルでは
不可能です。というより短気な自分には一生無理かも知れません。

 

トレードは本当に奥が深いです・・・
いかに精神状態が結果に影響するか、ここまで考えさせられるとは・・・

 

プログレスマインド・ユーロドル配信を無料お試し

■プログレスマインド・ユーロドル配信を無料お試し


3月22日の時点で、
プログレスマインド社から
「ユーロドル配信無料体験」の案内があり、
4月1日から1ヶ月間、無料でお試しすることにしました。


メール内容をそのまま転記します。


↓↓

 


●●さん。

こんばんは、事務局・渡部です。


まず、今回の東日本大震災も、発生から10日あまりが過ぎ、
いくらか落ちついてきた感もありますが、被災地の方々がいまだ
大変な生活を送っているいることと思います。

私は山形在住ですが、まぁ、関東から北側一帯は、多少は
不便なところはあるものの、被災地の方に比べれば、
「全然大したことのないレベル」です。

是非、今は、1人1人出来ることを考え協力し、被災地の
方々がかつての暮らしを取り戻すべき努力をしていかねばな。

と思っているところです。


また、余震、原発の問題…。と、いろいろ心配もありますが、
これ以上、本当に被害者がでないこと、加えて、
2次、3次災害が起きないことを痛切に願うばかりです。

※私も親族関係がおりますので、間もなくしたら被災地のほうに
向かいます。ようやく先日安否が確認でき、状況を聞いたら、
1歩間違えば…。という感じだったそうですが、何とか命は助かり、
本当、心よりホッとしているところです。


さて、そんな中ではございますので、当初は、このような
状況下にて、今月予定のサービスの告知は控えようか…。
とも思っていたのですが、

「皆が沈んでいてもはじまらない。」ということで、

今回の不幸な震災に傷ついた日本、そしてその日本通貨である
円は当然不安定で先が読めない状況ですが、こんな時期だからこそ
【あえて】「24時間動いている世界FX市場」に目を向け、

弊社会員さんにはいち早く士気を復活していただく意味も込めまして、
このたびFX市場でもっとも取引量が多い通貨ペアを用いての、

「PM社ユーロ/ドル配信サービス」を開始することと決定し、
まずは従来同様無料にてスタートさせる事に致しました。


また、今回は、同時に、こちらも今月募集予定の、
「PMIC社・法人コンサルサービス」
(PMICはプログレスマインドの子会社です。)

の会員さんも数社のみですが、募集させて頂きます。


よって、このメールは、2つのサービスご案内…。

となりますので、是非、ご興味があるほう(もしくは両方)を、
ご参照頂ければと思います。


それでは、まずは「ユーロ/ドル配信」からご案内をさせて
頂きますが、一番気になる「結果」は以下となります。

→  ユーロドル結果 

※PDFファイルにて、見ることができない場合は最新の
アドビリーダー(無料)をインストールして下さい。

※上記データは、2010年10月からがフォワードテストで、
それ以前はバックテストとなります。


ということで、バックテストはかなり安定して移行していることは
見てのとおりでして、フォワードテストがスタートしてからは、
2010年10月は+2.10円、11月は+3.48円で推移していましたが、
12月には-3.85円と比較的大きなマイナスとなりました。

しかし、翌2011年1月には+7.23円というプラスとなったために、
2010年12月と2011年1月の収益の合計は3.38円のプラス。

という結果になっております。


この数字は1カ月平均+1.69円であり、2009年の月間平均利益
+1.76円や、2010年の+1.72とも、それほど大きくかい離しない
数値に収まりました。

※なお、このシステムの最大ドローダウンは5.92円になります。
(2009年12月から2010年1月に発生)。

※通常ユーロドルは、「1.4135」といった表現がされますが、
ここでは分かりやすくするため、100倍した数値で記述して行きます。


また、このロジックの特徴は、比較的安定した成績を月次で
残す一方で、トレンドが出た時には、大きな収益を追求する
システムとなっています。

加えて、ポジションの保有日数は、長くなると数日に及ぶ場合が
ありますが、早い場合は一日に数度の売買を行うこともあります。


なお、あまり気にする必要はありませんが、いままでの当社サービスは
クロス円が主流だったわけですが、今回の取引通貨の「ユーロ/ドル」
という通貨ペアの取引は、

「1ユーロを何米ドルで買うか?売るか?」

という取引になります。

よって、例えば、ユーロドル相場が「1.4155」と表示されている場合は
1ユーロ=1.4155米ドル。ということを意味しています。

そして、もしこの時点で「買い」のポジションを建てたとすると、
1ユーロを1.1455米ドルで購入したことになります。

この時、米ドルで購入しますので、一時的に取引会社
(FX会社)からドルを借りてユーロを買う形になります。

そして、このポジションを解消する時は、ユーロを売って
米ドルに変換し、その米ドルを取引会社に返すことになります。

この時点で米ドルが増えていれば勝ちであり、
減っていれば負け。となります。


また、証拠金を円で預け入れていますので、決済時点で増減した
米ドルを、その時点のドル円レートで換算して、証拠金が増減する
ことになりますので、決済時点のドル円相場の動向次第で、
実質的な証拠金の増減額は変動することにもなります。

例えば1LOTが1万通貨単位であれば、ユーロドルを1LOT買うと、
1万ユーロを買うことになりますので、仮にその時のレートが、
1.1478であったとすると、1.1478X10000=11478ドルが約定代金。
と言うことになりますね。


そして、この買いポジションを1.1488で決済したとすると、
売却代金として1.1488X10000=11488ドルを受け取ることとなり、
売却代金と購入代金の差額、11844-11478=10ドルが利益。
となります。

そしてこの10ドルを円に換算した金額が証拠金の増加額。
となるわけです。

また、2011年3月21日現在、ユーロドルのスワップ金利は、
買い+7 売り-17となっています。(株式会社MJの場合)

以上がユーロドルの計算方法ですので、ご参考まで。


また、今回はクロス円ではなく、なぜユーロ/ドルを選択したのか?
ということについてですが、以下のような理由となります。

1、 取引量が圧倒的に多い。
2、 最近の値動き。
3、 クロス/円取引のリスクヘッジ。


で、こちらを順にご説明させて頂きますと…。


1、取引量が圧倒的に多い。

個人投資家がFX取引を行う場合に最もポピュラーな通貨は
ドル円だと思います。いま1ドルいくら?と聞けば、
為替に詳しくない人でも、大体の見当はつきますね。

しかし、1ユーロ何円?と聞かれても分からない人は意外と多く、
(FX取引をしている人は別として)ユーロはあまりなじみの無い
通貨だと思います。

しかし、ご存知の通り、世界の基軸通貨は「ドル」であり、
基軸通貨である以上、為替取引の総量も「ドル」がダントツに
多いの訳ですが、次に取引高が多いのは「ユーロ」です。

そして、この1位と2位の組み合わせ、すなわち「ユーロ/ドル」という
通貨ペアが、外為市場では最も取引量が多い組み合わせになります。

ここまでは、ほぼ誰でも知っていると思います(笑)。


それでは、取引量が多いとどのようなことが起こるのでしょうか?

まずは、取引量が多い銘柄は、

「スプレッドが狭い」という利点があります。

また、取引量が多いので、スリッページの発生する割合、
そしてそのスリッページの幅ともに、他の通貨ペアよりも
少ないということも実際に取引する際には大きな利点、
メリットです。

そして一般的には取引量が少ない銘柄より、取引量が多い
銘柄の方が、マーケットが成熟し、値動きが滑らかになる、
つまり激しい上下動が比較的少なくなると言われています。

これは、トレンドの有無を指しているのではなく、例えばトレンドが
発生しているにも関わらず、無秩序に上下に激しく動くような
局面が少ないと言うことを指しています。

特に近年は欧州債務国問題から、ユーロのトレンドは度々
大きな規模で発生しています。


また、ユーロドルは世界中のトレーダーが注目していますので、
数多いFXの銘柄の中でも、

「最もテクニカルに忠実に動く通貨ペア」

と言われています。

この様に取引量が多いと、無理秩序な動きが少なくなり、
結果としてテクニカルが効きやすい銘柄となると言われています。

※よって、結果を見ると分かるとおり、大きくプラスの月も
大きくマイナスの月もあまりなく、比較的月別成績では
でこぼこがない(クロス円と比べ)ということもみてとれると思います。


しかし、あまりにも成熟し過ぎると、ボラティリティが減少してしまい、
価格変動の醍醐味まで喪失してしまう可能性もゼロではないわけですが、

近年はそれを全く気にする必要のなどないほどに、
ユーロ/ドルの価格変動は大きくなっています。

この背景には、ギリシャやポルトガルなどのPIIGS(※1)と呼ばれる
ユーロ圏内の債務国問題がありますが、同時に米国の金融政策が
大きく変更されることでユーロドルにトレンドが発生しているものと
考えられます。

この様に取引量が大量でかつ安定しているユーロドルで、
たびたび大きなトレンドが出ていることは、
大きなチャンスと考えることができます。


2、 最近の値動き

これが一番の理由…。といってもいいのですが、ご存知の通り、
2009年以降、幾度もユーロ圏の債務国問題が外為マーケットの
話題を独占し、ユーロは激しい動きをしてきました。

例えば、2010年4月23日にギリシャがIMFと欧州委員会に
450億ユーロの救済を要請したことに端を発したギリシャショックなどは
まだ記憶に新しいと思いますが、その他、PIIGS(※1)危機とも言われた
欧州ソブリンリスクは、そのままユーロ危機にも直結し、
いまだに解決されない大きな問題となっています。

※ 1 PIIGSとは? (Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/PIIGS

↑このような大きな問題を抱えるユーロの動きですが、以下のように、
リーマンショックがあった2008年以降も、極度に落ち込むことなく
変動が続いています。

→  変動幅

※PDFファイルにて、見ることができない場合は最新の
アドビリーダー(無料)をインストールして下さい。

また、↑にある、高安合計は、日々の高値と安値の差を
年間で合計した数字になります。
(ここでは、単価を分かりやすくするために100倍しています)

加えて、終値平均は日々の終値の1年間の平均値になります。

この1年間の平均的な価格に対して高安合計(つまり1日の変
動幅の合計値)がどの程度のものであったかを示すのが変動率
になります。


このように、2005年からのデータを掲示していますが、2005年2.22倍、
2006年1.87倍、2007年1.54倍であったものが、

2008年3.23倍、2009年3.09倍、2010年2.93倍となっています。

2008年はリーマンショックがありましたので、大きな数字になるのは
当然ですが、2008年の3.23倍⇒2009年の3.09倍⇒2010年の2.93倍と、
減少幅はごくわずかであり、リーマンショック前の1.54倍、1.87倍、2.22倍
という数値に比べて、

「依然として高い数字で推移していること」

が見て取れます。


ここで、2008年以降のユーロ/ドル、ドル/円、ポンド/円の動きを
見て行きたいと思います。

以下をご覧ください。

→  値動き


※PDFファイルにて、見ることができない場合は最新の
アドビリーダー(無料)をインストールして下さい。


このように世界最大の取引量を誇るユーロ/ドルは、

○スプレッドが狭い
○スリッページ発生率が低い
○スリッページが発生した場合の幅が狭い
○テクニカルが良く効く
○2008年以降、変動幅が大きく今も継続してる
(ユーロ危機という根本的な問題が解決していない)


などの観点から、今の時期、タイミングが取引においての
絶好の通貨ペアであると弊社では判断しています。

もちろん、その前提にはシステムの堅牢性がもっとも重要な
ファクターであることはいうまでもありません。

いまの環境で、このシステムを使用すること。

つまり、環境とシステムがうま融合することで、安定的であり、
かつ大きなリターンをお届けできるのではないかと思っています。


3、 クロス/円取引のリスクヘッジ。

●●さんもご存じのように、対円での取引は、世界、日本の
社会情勢等により、極端な円安や円高になった場合、
全て同じようなベクトルに向く。

というようなことがよく発生します。
(勿論そうでないときもありますが。)

この場合、例えばドル/円とポンド/円のポジションを持っていた
場合、簡単にいえば×2の損失が生まれてしまいます。
(逆にいえば2倍のプラスになることもありますが…。)

が、そういった「クロス/円」と比較的相反する動きを見せる
「ユーロ/ドル」のポジションを並行して持つことで、自身の
全体の取引においてヘッジを掛ける事が出来ます。

また、いままでは、最も扱いやすい(いろいろな意味で)通貨で
あった「ユーロ/ドル」ですが、なかなか大きく取れない。

というデメリットもあることから、当社では検証はしていたものの、
実際のサービスには使いませんでした。

しかし、「2」の理由から、今回、このタイミングにて。

としたところです。


※ちょっと乱暴な言い方ではありますが、以前の200円オーバーの
ころのポンド/円は、月に数円以上の利益を楽に取れました。
(トレンドがはっきりしていた。)

が、130円台まで落ちた今では、その時のような大きな動きはなく、
以前より利益をとりにくくなっているのはお分かりのとおりです。

このように、相場つきをよりじっくりと検証してみますと、以前のポンドまでは
いかなくても、この流れが続けば、かなり高確率で利益を
「とりやすいであろう。」という、相場の流れのことも加味しております。


尚、配信の形式は当社の「ドル/円」「ポンド/円」の形式を
受けつぎますので、ロジックにて、サインが出ましたら、こちらから
「価格」と「時刻」、「買い」か「売り」かの指示をだし、1日に3回、
今のポジションの損益をお伝えします「定時配信」をお送りします。

※勿論携帯でも受け取ることができます。

また、利益確定、ロスカット値、トレイリング等も随時
お送りさせて頂きます。


資金量は個人によりけりですが、100~200万ぐらいが
平均値ぐらいかな。と思います。

※こちらは個々人の資金量に合わせロット数など
変更してご対応下さい。


ということで、上記、いろいろとご説明をさせて頂きましたが、
いくらバックテスト、もしくはフォワードテストの結果が良くても、
実際に配信を受けてみないことには分からない。

というのが、思うこと、と思いますので、恒例ですが、今回も
無料で1ヵ月配信をさせて頂きます。

嘘や騙しが多い中にあって、実際と同じ内容を無料で配信し、
その結果を直に感じていただいて、その後の参加をお決め頂く。

これは自信が無ければ絶対にできない事ですし、
この部分だけでも当社の理念を感じて頂ければ。

と思います(結果だけではなくいろいろな意味で)。


で、この無料配信エントリーのチャンスですが、明日より
今週の土曜日、26日まで。

とさせて頂きます。

※その後のご参加は一切できません。


その後、ご希望者には、翌4月1日から無料配信を開始。

月末まで体験され、納得がいった場合は
引き続き本配信にご参加できる。

という流れになりますので、ご承知おき頂ければと思います。

ということで、もし今回の「ユーロ/ドル配信」を無料体験したい
場合は明日の18:00に参加フォームをご用意してまた
こちらのメールでご案内させて頂きますので、お楽しみに
しておいて頂ければと思います。

※今回の「ユーロ/ドル配信」の担当は、
プログレスマインド事務局(渡部)となります。


↑↑


このような内容のメールでした。


バックテストの推移を見ていますと、
かなり安定感のある配信のように思いますが、
なにせシグナル配信は実際に受けてみてどうなるのか?
これはフォワードテストとも詳細はまた異なりますから、
(実運用しやすいかどうか?公式成績と乖離してしまう
配信は多数あります・・・)
まずは試してみないと分かりません。


プログレスマインドのタイミング配信は、
スイングタイプですので、携帯で取引可能な方であれば、
それほどタイムラグなくトレード出来ると思います。
公式成績との乖離もそれほど大きくはならないと予想されます。


1カ月お試しできますが、正直本当は1カ月だけで
シグナル配信を判断することは不可能です。
出来れば半年・1年と継続したいのですが、
プログレスマインド社の配信は月額料金が高額ですから、
そのあたりとの兼ね合いになろうかと思います。


また、私自身は既に、


・ドル円タイミング配信
・Free Lunch Forex
・プロフィットマキシマイザ


という3つのトレード手法を並行しているため、
さすがにこれ以上配信が増えると、
日常生活に支障が出る可能性もあります。


この1カ月のお試し期間で、
いろいろと感じてみたいと思います。


 

Free Lunch Forexのレビュー・検証・実践①

 

■Free Lunch Forexのレビュー・検証・実践


初月無料でお試しできるFX版サヤ取りシグナル配信、
Free Lunch Forexですが、私は2010年12月から試しています。


そもそも、このFree Lunch Forexを試してみようと思ったきっかけは、


●以前から「サヤ取り」というものが大富豪が取り入れていた
手法であるということを何処かで見ていたから


というのが一つ、


もうひとつは


●ドル円タイミング配信が2010年通年で低調であったこと


という2点です。


正直、「サヤ取り」というものがどういうものであるのか?
自分はまだ正確には理解していません。
情報もあまりありませんよね・・・FXのサヤ取りというのは。


相関性のある通貨ペアが乖離を示した時、
その乖離は埋まる、だからその方向へポジションを取る・・・


しかし例えば、
EUR/JPYを買う、GBP/JPYを売る、
というのは同一通貨量であれば、
EUR/GBPの買い、と同一ですし、
EUR/GBPにトレンドが発生してしまったら、
(=相関性崩壊)
乖離は埋まることなく広がっていく可能性もあるのでは?
という疑問を抱いてしまいます。


セールスページに書かれている文章を抜粋し、
確認します。

↓↓


基本的に、売りもしくは買いポジションの一方しか保有しない
片張り手法のように買ったところから上がるか下がるかで利益を
狙っていくものではありません。


この投資法では、相関性のある2通貨を選択して、
どちらかを買い、どちらかを売りとしてポジションを取っていくのです。


相関関係とはチャートの動きが似ていれば似ているほど相関関係が強く、
逆の動きになればなるほど相関関係が弱いと言うことになります。


つまり、相関関係の強いある2つの通貨ペアを同時に売買して、
片方ではマイナス・もう片方ではプラス、
そしてトータルでプラスにしていく・・・
とういうのがこの投資法の基本的な考えです。


もう少し具体的にすると、


仮に、このルールを使って「ドル円」と「カナダ円」の
相関関係が強いと判断したとしましょう。


価格差が「ドル円=100.0」で、「カナダ円=80.0」。

この価格で、「ドル円」を「売り」、「カナダ円」を「買い」、
それぞれ10万通貨で取引したとします。


その後・・・


「ドル円=99.0↓」「カナダ円=80.5↑」となったので、
ここで両方を一度に決済しました。


するとその結果は。


ドル円:100.00 - 99.00  =
+1.00(1円) →  10万円の利益


カナダ円:80.00 - 80.50 =
-0.50(50銭) →   5万円の損


総損益 = 100,000円 - 50,000円 =
5万円の利益


今ご覧になった利益の出し方が、この投資法の基本です。


このように、相関(歪み)を利用したロジックなので、
暴落・暴騰局面でも片方の通貨ペアですごくマイナスが出ても、
もう片方の通貨ペアではかなりプラスになり、
トータルでは損益をプラスにすることが可能になるのです。


しかし、
この相関関係が崩れたら通用しないという危険性はあります。


でももし、
この危険性をほんの少しでも抑えることができれば・・・


実は、
それだけ比較的安全に資産を増やしやすくすることに繋がります。


しかし、この相関関係が崩れたら通用しないという問題を、
自信を持って解決できたという方に、
私は日本ではこれまで一度もお目にかかったことがありません。


そんな簡単に易々とできることではないのです。


私の意見はこの辺にしといて、話を戻しますが、
では、「真・相関性理論」では一体どうやってこの危険性を
回避しているのか?


苦労して手に入れたロジックの完全公開となってしまうので
今ここではさすがに全てをお話することはできませんが、
答えのヒントを言えば。


いいですか、言いますよ

21通貨ペアを投資対象にして、常に、
下図のような状態になるよう意図的に状況を作り出すことで、
手堅く利益を拾っていきます。


仮に、1つの通貨ペアで、大きくトレンドが発生していたとしても、
21通貨ペアの中のどれかで逆に大きくトレンドが発生していますので、
結局は全体的な大きな視点でみると、
一つの枠の中で反転を繰り返しているにすぎないのです。


もう少し具体的なヒントを言いましょうか。


基本は今言った、


ミスプライシングの収斂性を利用しながら利益を積み重ね状況により
そこから発生するリスクは、21通貨ペアを対象にしながら
値動き自体を最も大きな視点で捉えバランスを取るということと、
そこに資金配分の優位性も加味してリスクを抑えていきます。


これに更に、トレンドの方向観を監視するロジックの動向を考慮しつつ、
全体的な動きを捉えリスクヘッジをかける事で問題を解決して、
リターンを維持できるようにしてあるわけです。


難しい話はこの辺にしましょう。


つまり、よくみかける投資方法とは全く次元が違うものだと
認識してください。


そしてこのような考え(ロジック)が、
1年を通して安定的に利益が獲得できる理由です。


↑↑


うーんん、基本的に核心部分は分からず、ということですね。
ただ、他の多くの情報商材の販売者と同様、
自信は満々、あふれんばかりですね。
(全く信用はできませんが・・・)


まあ私の性格としては、
「まず試してみる」というのがありますので
今回もとりあえずスタートしてみた、
というのが実情なのですが・・・


現在まで(2010年12月~2011年3月現在)、
途中含み損を抱えることはありつつも、
なんとか毎回プラス決済出来ていますね・・・
不思議な感覚ですが。


先日のクロス円暴落時も、クロス円の通貨ペアで
ポジションを持っていましたが、含み損の拡大はなく、
むしろプラスに動いていました。


■Free Lunch Forex 2010年12月~2011年3月途中までのまとめ

 

Free Lunch Forexのここまでの実践成績をまとめてみます。
一度のポジションは0.2ロットずつ取っています。


2010年12月・・・+89560円(+447.8pips)
2011年1月・・・+54380円(+271.9pips)
2011年2月・・・+34240円(+171.2pips)
2011年3月・・・+90820円(+454.1pips)


上記のようになります。


基本的によほどのことがないと損切りはないようですので、
毎回プラスにはなるのですが、
裏では含み損を多く抱えることになります。


私の場合、最初資金50万弱でスタートしたのですが、
0.2ロットでも一時含み損が10万を超えていた時がありました。
(4~5通貨ペアでポジション保有)
全資金の20%もの含み損です。
これはリスクを取り過ぎだな、と感じましたので、
今後は少し口座に資金を補充し、資金100万で0.2ロットずつの
トレードをしていこうと思います。


これならば、10万の含み損でも、総資金の10%に
限定されます。


ワントレードにおけるリスクが10%、というのは明らかにリスクを
取り過ぎであると感じますが、このFree Lunch Forexの場合、
含み損があっという間に拡大する、というケースはこれまで
皆無でした。


含み損も比較的緩やかに拡大していくようなケースが多いため、
メンタルへの影響は他のトレード方法よりも少ないと思います。

 

ロジックの核心部分が不明ですから、
大きなロットではトレード出来ませんし、
自分自身の資金管理が重要ですね。

 

当分このシグナル配信は継続していく予定ですが、
以前確か山根亜希子さんが同様のFXサヤ取りシグナル配信を
日本投資教育出版から出していたと思うので、
そちらの募集が再開されたら受講してみようと思っています。


 

2011年1月FX投資成績

 

2011年1月のFX投資成績を公開します。
IGマーケッツ証券(旧FXオンライン)を使用しています。

 

●ドル円タイミング配信
●Free Lunch Forex
●FXプロフィットマキシマイザ


という3つの手法で並行してトレードしています。


2011年1月のトレード成績はコチラ

↓↓ 

http://chounshiryuinvest.com/toushiseiseki/201101.pdf


ドル円タイミング配信  ・・・+ 6180円
Free Lunch Forex    ・・・+54700円
プロフィットマキシマイザ・・・+63812円


合計12万強の利益が出ました。


原資が57万ほどでしたので、
やはり先月に続き月利20%もの数字が出ています。

 

■2011年1月のFXトレードの反省


先月に引き続き、月利20%もの数字が出てしまっています。


プロフィットマキシマイザがかなり好調でした。
全て0.1ロットでトレードしていましたので、
プロフィットマキシマイザで+600pipsオーバーでした。


ドル円タイミング配信は恐る恐る再開。
0.2ロットで+6千円程度ですので、
こちらは微々たる利益にとどまりました。


そして、Free Lunch Forexですが、
この月もプラスを積み重ねています。
含み損も大きくはなく、ストレスはあまり感じなかったように
記憶しています。


総じて言えることは、
まだレバレッジが高い、ということですね。


1回の損切りはFree Lunch Forexを除けば、
2~4%程度に収まっていますが、
プロフィットマキシマイザはトレード回数が多いため、
ポジションが重なり連敗する可能性もあります。


この月はたまたま良い方向へ動いただけですね。


ただ、以前のデイトレスタイルとは違い、
ゆったりとトレードしているので、
急激に含み損が増えるとか減るとか、
そういった場面は少ないため、
多少のリスク・・・今の自分の感覚だと総資金の10%程度、
までなら許容できる=メンタルの安定性が保たれている、
という感覚もあります。


手法を3つ、並行している場合の理想的な
リスクの取り方を実践しながら自分でつかんでいくしか
ありません。


まだ明確な答えは持ち合わせていません。