界王拳10倍は常時使い続けられない!FX裁量トレードで成果を出すには急がば回れ

今日は2016年10月7日、金曜日です。

最近の裁量トレードはというと・・・完全に迷走しています。

爆発的な利益を上げることもできるのですが、

それを安定して継続することができません。

今年に入ってからは大きく増やして大きく減らす、

これを幾度となく繰り返していました。

振り返ると、

「迷走」の原因は、意外にもトレードスキルの向上が関連 しているのです。

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核心的事実〜メンタルが安定しなけばスキルがあっても利益を上げ続けることは不可能

実に久々の投稿になるのですが、

しばらくFX裁量トレードを中断しておりました。

 

といっても、トータルでの成績がマイナスになったわけでもなく、

かけている労力の割にはパフォーマンスが低調である、

という期間が非常に長く続いていたためです。

そして、何よりこの状況に対して具体的な改善策を見つけ出すことが

どうしても出来なかったというが中断を決断した要因でした。

 

 

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ボリンジャーバンド収束時の値動きの傾向についての考察

こんばんは。黒洲です。

裁量トレード成績が思うように安定せず、

最近は新たに教材を購入し学習の機会を作る一方で、

自分の過去のトレードを振り返り、

トレード手法のルールをより明確にする という作業をしています。

 

こうした作業を行うことで、

自分のトレードをより洗練させていくことが可能ですし、

自分自身に合ったトレードスタイルを確立していくことが可能です。

ですので、裁量トレード記録を付けることは非常 に重要です。

 

今回は新たな気づきがありましたので、記事にしたいと思います。

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ロンドンタイム入り後の騙しの動きと損切り位置の考察~2015年7月13日ポンド円ロング実例

FX裁量トレードには改めてメンタルコントロールが重要であることを

再認識させられていますが、「デイトレ生存率向上レポート」を読んで、

心機一転「感情と距離を置いたトレード 」を心がけて

7月の裁量トレードに臨んでいます。

 

裁量トレード記録を付けていることもあり、

自分のトレードの弱点はだいぶ把握できています。

やはり「感情」が自分の一番の課題です。

 

既に優位性のある手法というのは一つ、二つ所持していますので、

後はチャンスを待ち構えて淡々とトレードしていけば

結果は付いてくると思われます。

 

さて、今回は久々に値幅のあるトレードがありました。

また、自分のルール通りにトレードできた、

かつ騙しの値動きに動じなかった

「質の良いトレード」であったと思うので、記録しておきます。

 

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優位性の欠如したトレードは損失に終わる可能性が高く、次の大きな利益機会をも逃す

最近はメンタル面での矯正が激しく必要と感じ、

デイトレード生存率向上レポート」を読んだり、以前購入した

オリバー・ベレス/グレッグ・カプラ著「デイトレード」を読み返したりしていました。

 

デイトレード」にはこう記されています。

トレーダーの行動の中で最も価値のあるものの一つに、トレーディングにおける失敗を日誌に記録することが挙げられる

私も、自身の損失トレードから学んでいこうと思います。

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