Free Lunch Forexの含み損拡大中

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Free Lunch Forexの含み損拡大中

 

2010年12月から継続しているサヤ取りシグナル配信、
Free Lunch Forexですが、
ここまで毎月プラスを計上していてくれましたが、
(これはもちろんほとんど損切りをしないので、
プラスになるのは当然なのですが)
ここに来て含み損が拡大中です。

 

ここまでの経過は以下で確認できます。

 

http://chounshiryuinvest.com/toushiseiseki/201012.pdf
http://chounshiryuinvest.com/toushiseiseki/201101.pdf
http://chounshiryuinvest.com/toushiseiseki/201102.pdf
http://chounshiryuinvest.com/toushiseiseki/201103.pdf
http://chounshiryuinvest.com/toushiseiseki/20110407.pdf
http://chounshiryuinvest.com/toushiseiseki/20110419.pdf

 

2010年12月 + 86700
2011年01月 + 54700
2011年02月 + 34240
2011年03月 +131620
2011年04月 + 75240

 

4月はまだ途中経過ですが、ここまでのトータルで、
約38万ほどの利益を出してくれています。

 

しかし、現在の私の法人口座の残高画面をご覧ください。


証拠金残高が139万、
証拠金有効残高が113万、
となっています。

 

つまり、含み損が現在26万ほどに拡大している状況なのです。

 

■Free Lunch Forexを運用していく上での難点:資金管理

 

実は、このFree Lunch Forexの担当者の方、
仕事が雑なんですよね・・・

 

これについては前回記事も参照してください。

 

→Free Lunch Forex運用上の難点

 

ブログは滅多に更新されませんし、
決済シグナルはタイムラグがあって送信されたり・・・

 

現在保有しているポジションがどういう状況なのか?
今後どういう展開になったら損切りするのか?

 

そういったフォローはまず期待できません。

 

さらに、最近になって明らかにシグナル配信の頻度が高くなりました。
以前より多くのポジションを持つようになったのです。

 

私も最近は含み損の拡大状況と、
配信頻度からして今までのように0.2ロットずつのポジションでは、
含み損の割合が高くなりすぎると判断して、
現在は0.1ロットずつでポジションを取っています。

 

利益は減るでしょうが、
まずは損失の管理が優先ですので。

 

含み損が拡大するのは、決してメンタルに良い影響はありません。
冷静さを失った時点で、トレードは「負け」です。

 

そういった資金管理の部分を個々人で上手くやらないと、
このFree Lunch Forexでは安定して利益を出していくことは難しいでしょう。

 

私の知る限りでも、既に途中で止めてしまった人もいるようですね。
私自身はしばらくは継続してみようと思います。

 

■含み損ポジション完全公開

 

現在の含み損ポジションを完全公開しておきます。

 

 

 

これからどうなるのか私自身も楽しみです。

 

ちなみに、このIGマーケッツ証券の口座では、

 

●Free Lunch Forex
●FXプロフィットマキシマイザ
●プログレスマインドドル円タイミング配信

 

の3つを並行して運用しています。

 

現在、Free Lunch Forex以外でポジションを持っているのは、
ドル円タイミング配信のドル円ロング、0.3ロットのみで、
このポジションの含み損は微々たるものですので、
現在の含み損26万はほぼFree Lunch Forexによるものです。

 

0.2ロットずつのポジション取りでは、
ここまでの経過ですと、
約26万の含み損を抱える可能性があることが実証されました。

 

含み損を総資金の10%程度に抑えたいのであれば、
総資金は300万ほどないとこの含み損は想定外ということになります。

 

5%程度に抑えたいのであれば、
資金は500万から600万は必要です。

 

私も現在の総資金に対する含み損の割合は気持ちの良い状態ではないので、
経過を見ながらですが、法人口座に資金を注入しながら、
またFree Lunch Forexのポジションサイズも落としながら、
様子を見ていきたいと思います。

 

■やはりシグナルだけに頼るのは危険ですね。

 

ここまで含み損を抱えるシーンがありながらも、
結局は戻して利益に繋がってきたFree Lunch Forexですが、
現在の相場状況を考えると、今後も含み損が拡大する可能性は高いと思います。

 

いくら好調な時期があっても、
そこで勘違いして資金管理を誤っては一気に破滅に向かいます。
FXのようなレバレッジを賭けられる商品では失うスピードも速いですね。

 

現在私は3つのシグナル配信を並行していますが、
それぞれ個別に口座を分けないのにも理由があって、
シグナル配信の調子が良くなると、自分自身まで調子に乗ってしまって、
資金管理が疎かになりついついレバレッジを賭けてしまうことに
なりやすいからです。

 

それで利益が上がっている時は良いのですが、
逆に不調時は最悪です。
猛スピードで資金が減っていきます。

 

あるシグナル配信が好調でも、
他の配信が不調、あるいはプラマイゼロ、
ぐらいの場合ですと、トータルでの成績も落ち着きます。
ポートフォリオを組んでリスクの分散を図っている、
ということです。

 

私の場合「好調時に調子に乗り破滅に向かうリスク」を
減じている側面が強いです。

 

「落ち着いた状態」
これが続くことが大切だと考えています。

 

メンタルが乱されない・・・これが重要です。

 

現状のFree Lunch Forexによる含み損、
これは十分に私のメンタルを乱しうる割合になっていますので、
この対処が今後の課題です。

 

Free Lunch Forexによる含み損を抑えると利益も当然減ることになります。
そうした場合、他の二つの配信での利益の割合にも影響してきます。
他の二つで利益がどんどんと上がるような状態も、
あまり望ましくはないのです。

 

「シグナルに頼らずに裁量を磨いたらいいのに・・・」
そう思う方もいらっしゃるでしょう。

 

ごもっともです。
私もその意見には大賛成ですし、
いずれは裁量トレード一本で安定した成績を出せるようになるのが
ベストです。そこには何の異論もありません。

 

しかし、多くの人がFXで実際に利益を上げる前に退場していく現実があります。
裁量トレードで安定して利益を出し続けることは、
決して簡単なことではありません。

 

FX初心者の方、どうぞこの点は勘違いなさらないでください。
FXで利益をあげ続けるのは簡単ではありません。
自動売買で儲かるほど簡単な世界ではありません。
情報商材の甘いセールスレターを真に受けていては、
あなたの大切なお金はどんどん失われていくことになります。

 

私は幸いにしてシグナル配信の中には、
上手く活用すれば結果が出るものがあることを知ることが出来ました。
(結果が出るのに途中で挫折していく人は沢山います)

 

ですので、自分の裁量技術が十分なものになるまでの間、
FXで稼ぐことを挫折しないために今はシグナル配信を活用していこうと考えています。

 

もちろん、シグナル配信の運用には実際のところ、
あまりエネルギーは必要ありませんので、
上手く利益を出せそうなものでポートフォリオを組んで今後も続けていこうと
思っていすが。

 

裁量トレードの技量を上げる努力は絶対に必要です。
私自身、現在も試行錯誤しているところです。
上手くいくこともあれば、全く駄目な時期もあります。
結局は諦めずに成功するまで続けることしかないと思ってます。

 

 

FXプロフィットマキシマイザ実践経過

FXプロフィットマキシマイザ実践経過

 

4月19日から期間限定でFXプロフィットマキシマイザが販売されています。

 

→ http://www.hypertracker.com/go/watson117jp/FXPM_DRM_VIDEO627/

 

私は昨年12月末に入手し、既に実践しています。

 

●王道のトレンドフォローのロジック
●取引に割く時間が極少
●ゆったりトレード
●トレード対象通貨ペアが6種と豊富でトレード回数がそこそこある
●エントリーは自由に裁量を加えて可能

 

などなど、自分の好むスタイルであるため、
非常にスムーズに運用できているのかな、という印象を持っています。

 

トレードは結局のところ自分に合ったスタイルのものでないと継続できませんが、
私の場合はこのFXプロフィットマキシマイザはかなり相性が良いと思っています。

 

とはいえ、結果が全てですので、
私の今月のトレード実践記録を掲載します。

 

■FXプロフィットマキシマイザ4月途中経過

 

http://chounshiryuinvest.com/toushiseiseki/20110419.pdf

FXプロフィットマキシマイザのトレード結果は、
はオレンジ色で表示しています。

 

今月は半月経過。
0.2ロットでトレードしてプラス7万ちょっと。
約350~400pipsほど勝ってる計算になるでしょうか。

 

一部裁量が入っている部分や、
間違ってエントリーしなくて良いポイントでエントリーして
(プロフィットマキシマイザでは逆指値でエントリー注文を出しますが、
その有効期限は12時間です。しかし、自分のミスで注文に有効期限を
設定せずにいたらいつのまにか約定して損切りしたケース)
損失を出したケースもありますが、
概ねこのような数字になるかと思います。

 

3月11日のバージョンアップで、
「取引可能なトレンド」の無いシグナル、
というものが表示されるようになり、
通常のシグナルとは区別されるようになりました。

 

これが恐らく功を奏しているのでしょう。

 

先月は負けてしまったのですが(むやみにエントリーしていたことが敗因)、
今月はプラスで行けそうな気配がしてます。

 

■自動売買EAを使用するくらいなら

 

最近ユニバーサルFXという商材が売られていましたよね?

 

まだ販売されてるんですね。今確認したら販売当初よりも
値上がりしてました。この記事を書いている4月19日現在では、
9800円だそうです。

 

9800円だとしても、これで自動で勝てるのならば、
本当に激安ですよね。
みんなお金もちになってハッピーですね。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

とはなりませんよね、残念ながら。

 

これで皆勝てるなら、誰も苦労はしませんし、
お金に困る人は一人もいません。

 

FXは所詮ゼロサムゲーム。
勝っている人がいる一方で、それと同じ金額だけ負けている人がいる。
皆が皆、勝てるようにはならないのです。

 

少なくともこうした安価な自動売買ソフトを購入する人は、
冷静に考えれば全員負け組直行です・・・

 

FXを楽しむためのエンターテインメント、
とでも割り切って楽しむのが良いのでしょうか??

 

販売者がどういう意図で販売しているのかは理解に苦しみますが、
確信犯的に業者からの手数料キャッシュバックを狙っているのだとしたら、
悪質といわざるを得ません。

 

こうした自動売買ソフトには過剰な期待を抱くのは、
宝くじが当たることを夢見るよりも非現実的なような気がしますが、
いかがでしょうか?

 

FXプロフィットマキシマイザは、少なくともロジックは完全に公開されています。
巷の自動売買ソフトのようにブラックボックスに包まれているわけではありません。
まずはロジックが王道的手法であることを確認してくれればいいですし、
プロフィットマキシマイザの取引の簡便さを実体験していただければ良いかと思います。


本当に楽です。
注文完了まであっという間。
1日の中のほんのわずかな時間で、ハイパフォーマンスなFXを展開できます。

 

もちろん、アラートソフトが無くてもトレードは可能です。
ロジックは公開されていますから。

 

ただ、このソフトが非常に便利・・・
ついつい頼ってしまいますね。

 

試してみる価値は十分あると思います。

 

FXプロフィットマキシマイザ販売開始

 

FXプロフィットマキシマイザ販売開始

 

私が2011年1月から実践しているFXプロフィットマキシマイザですが、
4月19日から販売開始となるようです。

 

http://123direct.info/tracking/af/328161/P7OAMbQ6/

 

今回も1週間限定での販売となるようですね。

 

実践しているからこそ分かる、
メリット・デメリットがありますが、
それについてまとめてみます。

 

■FXプロフィットマキシマイザのメリット

 

①ロジックが公開されている

 

FXプロフィットマキシマイザのが他の自動売買ソフトと大きく異なる点は、
ロジックが完全に公開されている、ということです。

 

ロジックが公開されているということは、
つまりシグナルアラートソフトが無くてもトレードは可能ということです。

 

基本的にトレンドフォローの手法ですから、
王道中の王道です。
ロジックが公開されていれば、取引にあたっての安心感が俄然違ってきます。

 

アラートソフトはあくまで取引に割かれる時間を短縮するためのツールで、
アラートソフトが無くてもトレードは出来ますが、
このソフトがあるとトレードに割く時間をぐっと短縮できます。
非常に便利なソフトであると思います。

 

http://123direct.info/tracking/af/328161/seBHOwdB/

 

②4時間足使用の比較的ゆったりとしたトレード

 

短い時間足でのトレードは、非常に忙しいトレードとなりますし、
精神的な余裕が保てないこともしばしば。
さらには、いわゆる「ダマシ」に遭う機会も増えてしまいます。

 

その点、このプロフィットマキシマイザは4時間足使用ですので、
比較的ゆったりと、しかもダマシも適度に回避しながらの
トレードが可能です。

 

4時間足ですから、相場のチェックも4時間に一度でOKです。

 

注文は逆指値で入れますから、シグナル発生から時間が経過していても
エントリー可能なケースもあります。

 

③エントリーは極短時間でOK

 

シグナルが発生したら、その通りに注文を入れるだけ。
本当に60秒で完結します。

 

http://123direct.info/tracking/af/328161/H3KsCzhR/

 

シグナルは頻繁に発生しますが、
全てにエントリーしていてはパフォーマンスが低下します。

 

その点についても、3月11日にバージョンアップされた
アラートソフトでは、「取引可能なトレンド」の無い、
状態も提示されるようになりましたので、
よりパフォーマンス向上に繋がっていくと考えられます。

 

シグナルを裁量により厳選することで、
さらに高いパフォーマンスを出すことが可能です。

 

④実際に勝てる

 

私も約3カ月ほど実践していますが、
トータルで勝てています。

 

過去の成績を公開していますので、
そちらの記事も参照いただければと思います。

 

シグナルは頻繁に出るため、むしろエントリーを厳選する作業が
必要となりますが、バージョンアップにより
「取引可能なトレンド」の無い状態でのエントリーを避けるだけで、
パフォーマンスアップにつながるようです。

 

一般的にもやや逆説的に思われるかもしれませんが、
トレード回数を抑えた方がパフォーマンスは結果的に向上するケースが
多いようですし、このFXプロフィットマキシマイザでも、
エントリーを厳選していくのが功を奏するようです。

 

⑤メジャー6通貨ペアを対象としている

 

ひとつの通貨ペアのみを対象とするトレードでは、
どうしてもパフォーマンスが出せない時期があります。

 

私が実践しているドル円タイミング配信も、
2010年は苦戦しました。2009年は大勝であったのに。

 

一つの通貨ペア、一つのロジックでは安定した成績を継続的に
出していくことは至難の業です。

 

FXプロフィットマキシマイザでは、
メジャー6通貨ペア

 

・USD/JPY
・EUD/USD
・GBP/USD
・AUD/USD
・USD/CHF
・USD/CAD

 

という米ドル絡みのメジャー通貨ペアが対象となっていますので、
いずれかの通貨ペアにトレンドが発生し儲け安い環境が
出ている可能性があります。

 

 

■FXプロフィットマキシマイザのデメリット

 

王道的ロジックで、トレードに割かれる時間を極力短縮できる、
という点において、このFXプロフィットマキシマイザは非常に完成度の高い
ツールであると言えます。

 

デメリットを探すことは、
粗探しに近いような気もしますが・・・

 

敢えて挙げてみたいと思います。

 

①シグナルの厳選が必要

 

必要、とまでは言い切れませんが、
裁量でシグナルの取捨選択をした方が良いケースがあります。

 

これはマニュアルの中でも実際に述べられていることではありますが、
トレンドフォローの手法は「レンジ相場」には弱いですから、
その「レンジ相場」を避け、儲け安いトレンドの発生している相場で
トレードを重ねた方がパフォーマンスは向上します。

 

やみくもに全てのサインに従っていては、
パフォーマンスは低下しますし、最悪マイナスに転じることもあるかと
思います。

 

②価格が高額

 

私が購入した金額は199700円でした。
10回分割で購入したので、
月2万ですね。

 

ただ、返金保証も付いていました。

 

非常に高額ではありますが、
パフォーマンスを考えると、
金額に見合う価値は十分にあると思います。

 

●ロジックが公開されており
●トレードに要する時間が短く
●高いパフォーマンスを叩き出せる

 

これらを兼ね備える環境を提供できるツールですので、
上手に使えれば金額に見合うリターンを出すことは
十分に可能だろうと考えています。

 


■FXプロフィットマキシマイザに甘えてしまう・・・

 

シグナルアラートソフト、非常に便利なしろものです。
4時間に一度、シグナルが発生したかどうかのチェックだけ。
注文は60秒で完結。逆指値で注文を入れ、約定されれば、
利益確定まで行くか、損切りに会うか、後は見守るだけ。
(トレーリングはしますが)

 

http://123direct.info/tracking/af/328161/ck8LXAvU/

 

非常に楽です。
利益確定にも妙味あり。
勝手に資金が増えていく、という正に贅沢な感覚を
味わうことも可能です。

 

故に甘えてしまいます。
この楽な環境を提供してくれるプロフィットマキシマイザに。
これではいけないな、と思いながらも。

 

かなり危険な魅力を持ったツールであることは
間違いありません。

 

 

フレンズプロビデント海外長期積立投資

 

フレンズプロビデント海外長期積立投資

 

私は2009年に札幌に引っ越してきたのですが、
それまでは公務員をしていました。

 

現在は公務員ではなく、また現在の職場には、
「退職金」というものがありませので、
老後の生活資金をどうするのか?
というのが私が抱える一つの問題でありました。

 

私自身は年金というものには全く期待していませんし、
国が想定しているような金額は到底もらえないだろう、
と考えています。

 

自分の老後の生活資金、
これを捻出するための手段として注目したのが、
この海外ファンドの長期積立投資でした。

 

 

■自分で出来る年金額簡易試算

 

 

参考までに自分がもらえる年金額の計算をしてみましょう。

 

次のURLで自分の年金額を試算してみてください。
社会保険庁のサイトです。

 

http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

 

色々とシミュレーションしていただけると分かりますが、
どんなに給料が良くても年額200万ちょっとがいいとこです。

 

月額で20万にも満たないわけですので、
他の収入源がないと生活を維持するのは難しいでしょうね。

 

具体的に

 

(1)現在25歳の男性が60歳まで厚生年金を払い続けた
(2)今後の平均月収は30万

 

上記の条件で計算すると、
年額164万、
だそうです。

 

上記の仮定は、決して現実離れはしていないと思いますので、
多くの方が上記の年金額しかもらえないことになりそうです。

 

さらに・・・

 

この試算額は社会保険庁が提示しているものであり、
楽観的観測に基づいているものです。
つまり、実際にはこの金額よりも少ない金額しかもらえない
可能性がある、ということです。

 

●もらえる金額は試算より少なくなる可能性あり
●物価が上がればお金の相対的価値は下がる
●そもそも未納者が40%もいるのに年金制度そのものを維持できるの??

 

国に自分の老後をなんとかしてもらおうというのは、
あまりに楽観的過ぎることがわかるかと思います。

 

■決して楽観できない日本の将来

 

日本のリスクについても確認しておきます。

 

①国の借金

 

借入金・政府短期証券を含む日本全体の債務残高は
2009年2月末の段階で、1084兆円を超えています。
そして1年の税収で得られる金額(歳入)が53兆円。
それに対して、歳出は83兆円です・・・
つまり年間30兆円の赤字を出している国なんですよね。

 

さらに最近はより税収が落ちています。
毎年毎年、国債を発行し国の借金は増え続ける一方。

 

「私は国債なんて買ってない」という方もいるかもしれませんが、
国債を直接自分で買っていなくとも、郵便貯金・銀行預金の
運用先になっています。間接的に国債を買っているようなものです。

 

対外的な債務が大きいわけではありませんので、
日本が経済破綻することはないでしょうが、
確実に日本国民の生活は疲弊していくでしょうね・・・

 

②増税

 

平成元年に消費税が導入された当初の税率は3%でしたが、
9年後には5%、今後、さらなる消費税アップは
避けられそうにありません。

 

不謹慎な言い方かも知れませんが、
今回の東日本大震災は増税への引き金になったと思います。

 

このような状況では、復興第一、増税はやむなし、
そうした理解も得られやすいと思います。

 

現在の年間赤字を消費税だけで埋めるとすると、
20%までアップさせる必要があるようです。

 

さすがにいきなりここまでは上がらないでしょうが、
徐々に増税されること自体はもはや避けられないでしょうね。

 

③年金制度の崩壊

 

2008年10月末時点での国民年金の納付率は59.4%。
40%以上の人たちが国民年金に加入しているものの、
保険金を支払っていません。
失業率の増加に伴い、納付率は今後ますます低下していくことが
予想されています。

 

納付しても将来年金をもらえるかどうか分からない、
もらえるとしても収めた額よりも少ない可能性がある、
だったら納付しても意味ないな・・・

 

そう考えるのは自然でしょう。

 

5000万人分の年金データの行方が分からない・・・
などという杜撰な管理をしている社会保険庁が
言っていることを間に受ける方が、
ちょっとどうかしているのかも知れません。

 

■個人年金を作る

 

以前の自分は、FXで短期間で莫大な金額を稼いでやろう、
と完全に無謀なことを考えていました。

 

裁量トレードで1カ月で資金を倍近くにしたこともあり、
完全に勘違いしていました。

 

そうしたトレードは、投資ではなく完全に投機です。
安定して継続させることは困難であり、
一時的に大きく増やすことは出来ても、
結果的には資金を失わせることに繋がります。

 

少なくとも自分はそうでした。

 

一方、少し視野を拡げて海外ファンドに注目してみると、
中には長期的に非常に安定したパフォーマンスを出している
ファンドが存在しています。

 

私も今回申込をしました。

 

この長期積立の特徴としては、

 

●月々250ドルから積立可能
●少額でも世界的なファンドへの投資が可能
●クレジットカードが使用できる
●平均年利10%
●ドルコスト平均法によりリスク分散となる
●投資なので当然元本保証はなし
●年金のように少しづつ受け取ることも可能

 

ざっとこんな感じです。

 

ちなみに私は月500ドルの積立、
期間は25年に設定しました。
今後キャッシュフローが増えたら、
月1000ドルに増額したいと考えていますが、
現状のまま25年経過したとすると、
6千万以上になりますね。

 

30年なら約1億です。
月5万で1億達成です。

 

http://homepage2.nifty.com/urajijou/chokin/iroirohukuri2.html

 

↑で計算してみてください。

 


まだ書類を提出したばかりで、
運用は開始されていませんが、
近々開始となるでしょう。

 


ちなみに、この長期積立に興味のある方は、

 

真田孔明氏の投資講座

 

あるいは、

 

チャーリー・タカ氏の商材

 


を購入すると詳細を知ることが出来ます。

 

後日、実際に運用が開始されましたら、
また報告したいと思います。

 

2011年3月ドル円タイミング配信公式成績

 ■2011年3月ドル円タイミング配信公式成績

 

ドル円タイミング配信は、私が2009年1月から継続している
シグナル配信です。


(参考)


2009年公式成績
2010年公式成績

 

2011年3月の公式成績ですが、

 

+239pips

 

でした。

 


■今年は開始から3カ月連続でプラス

 

年間を通してもわずかな利益で終わった2010年でしたが、
今年は幾分復調してきているようです。

 

ドル円タイミング配信は、ある程度ボラティリティがないと
なかなか利益確定がうまくいきません。
裁量で細かくとっていった方が2010年は奏功したと思われますが、
あくまでそれは結果論です。

 

シグナル配信は、基本的には「裁量を入れない」方が無難です。

 

ただ、このドル円タイミング配信については、
トレイリングが雑で相場の状況をあまり考慮していないですから、
トレイリングについては改善策の裁量を入れても良いのかな、
と感じています。

 

何度も書いていますが、ドル円タイミング配信は月額5万も
費用がかかります。この利用料を差し引いて利益を出していくためには、
かなりの資金が必要になります。

 

月平均100pipsと考えて、
1度の最大損失が100pips、かつ資金の3~5%とすると、
最低でも資金は100万以上必要です。
100万で0.5ロットを一度のポジションサイズとすれば、
1度の取引での最大損失は資金の5%に限定され、
さらに月100pipsを獲得すれば利益は5万。
ここから利用料を引いて、プラスマイナスゼロ。

 

200万から300万はないと、実際には利益を出していくのは
難しいでしょうね。

 

■安定性は魅力

 

私が思うに、このドル円タイミング配信の魅力は、
「安定性」にあると思います。

 

利益も大きくない変わりに、損失もかなり限定されています。

 

この2年間の最大月間損失は272pipsです。

 

やはりこの安定感は魅力ですし、
シグナル配信でポートフォリオを作成する上で、
是非とも加えたい配信ではあると思います。