裁量トレードで勝ち始めると陥る罠「余剰トレード症候群」を克服したい!

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最近の自分の悩みは、どうしても

余計なトレード

いまひとつ根拠に乏しいトレード

をしてしまうことなのですが、

そうしたトレードは大概は損失につながりますので、

当然ながら控えるべきものだと思います。

 

 

では、如何に

「余計なトレード」「根拠に乏しいトレード」を如何にして削減してくか?

これが当面の自分の課題の一つです。

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少年イチローから学ぶ「FX裁量トレードにおけるトレーニングの重要性」

トレードを習得するということは、

医者や弁護士などの専門職を極めるのと同等の時間と学習が必要

であるとされています。

 

ですが、ネット上に溢れる誇大広告が影響してか、

初心者でも簡単に短期間に大きな金額が稼げるようになる

という完全なるデマが氾濫し、

トレードは簡単に身につけることができる

と考えてしまう初心者は大勢いると思います。

 

当然ですが、FX裁量トレードとはそんな一朝一夕で身に付くものではありません。

長い時間と学習、さらにはそれを踏まえた上での実践トレーニングが必要 となります。

 

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身の丈に合ったロットでトレードする重要性~アレキサンダー・エルダーに学ぶ適正ポジションサイズ

私は以前、平常時で30万~50万通貨単位でのトレード、

最大では100万通貨単位のトレードをしていたこともありましたが、

2015年6月現在では6万通貨単位のトレードをしており、

以前に比べるとかなりロットを落としたトレードをしています。

 

勿論これにはちゃんとした理由があるのですが、

最近読んだ読み物の中に、

私が経験的に学んできたことを証明してくれているお話がありました。

投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー

負け続けているトレーダーへのアドバイス のお話です。

 

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「ロンドンタイム入り後の騙しの動き」とその後に加速する値動きを利用したトレード実例

最近の自分の課題でもあるのですが、

ロンドンタイム入り後の騙しの値動き

に翻弄されている人もいるのではないでしょうか?

 

正直、自分もこの時間帯は苦手ですし成績も悪いですが、

今日は連敗の後でも、非常に分かりやすい形が出て、

それまでの損失を挽回できたトレードがありましたので記録しておきます。

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移動平均線付近での押し目買い・戻り売りをする際の注意点~ロウソク足の確定と2本の移動平均線の傾きと距離

FX裁量トレードというのは、非常に奥が深い技術だと思います。

相場を形成しているのが人の心理である以上、

常に同じ動きをすることは皆無でしょう。

 

マーク・ダグラス著「ゾーン~「勝つ」相場心理学入門」でも、

「何事も起こりえる」

「マーケットのどの瞬間も唯一のものである」

ということが「根本的事実」であると記されています。

故に、その瞬間瞬間の相場の状態に合わせてトレードすること、

その兆候を察知できるようになることが裁量トレードの理想形であると思います。

 

今回は、自分自身も良く使う

押し目買い・戻り売り

のトレードでの注意点について記録しておこうと思います。

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